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【ご乱心】徒然なるままにマスタリング研究

マスタリング論について語ったり、研究したりする人間って少ないのかなぁ。まぁテキトーで良いのは確かではあるんだけどさ。そもそもプレイヤー志向の人間はそういう議論は避ける傾向が強いかなとか思う。

…いや、自分の周りだけどね。

普段からマスターやってる人間の卓に入るとPC誘導ドクトリンとか、段階的情報公開ドクトリンとか、時間管理ドクトリンとかができていることが多い。
適当に衝撃を与えればよいかと思い2?3人PCをKILLしてみたりとか。強PCを無敵NPCでボコにしてみたりとか。味方NPCがラスボスだったりとか。

要するに強いキャラの作り方の話ばっかりで辟易だよって話( ´ー`)フゥー...


とりあえずシナリオには意外性が必要だと思うんだ。

?シチュエーション?
1939年11月 邪悪なソヴィエト連邦はフィンランドを侵略。
ソヴィエトの総人口は1億7000万。フィンランドは370万。
ソヴィエトの総兵力は900万。フィンランドは15万。
ソヴィエトの戦車は2700台。フィンランドは戦車保有無し。

1940年3月、フィンランドが一部領土割譲し講和
ソヴィエトの死者25万人。フィンランドの死者2万5000人。

リアルでこんなことがありえるのかΣ(゚Д、゚)
史実は小説よりも奇だと思ったね。



しかし衝撃的シーンがあったからといってそれが面白いシナリオとは限らないっ…!

王道としては家族が敵とか。偶然出合って仲良くなったおにゃのこが敵とか。人質とか洗脳じゃなくて、覚悟の上で敵対してくるの。

ソードワールドでレベル1冒険者が第一話でゴブリン退治に行ってみるとゴブリンじゃなくて独逸国防軍兵士×20+三号戦車だったり。

真のBOSSに騙されて"善人を悪人・無能呼ばわりして"(←ここポイント)ズンバラリンしたり。

楽しくないですか。そうですか(゚Д、゚)ノ
でもプレイヤーが苦しむ姿を見るのは美しいね(゚Д、゚)ノ

PCのプライドを打ち砕いてどん底にほおりこんでさ、じゃすりー様が囁いて悪の道に転向とか。あるいは這い上がって一回り大きくなって再登場とか。
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