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ルーマニア1949




米ソ両国が枢軸を挟撃し、ベルリンを陥落させたことでWW2は終結したかと思われた。しかしそれはWW3の幕開けでもあった。

…米・英を主軸とし、独残党と伊を従えた連合軍と、ソビエト・トルコ、そして我がルーマニア軍はドイツの地でWW2の惨禍を上回る最終戦争を行った。
米ソ両軍の核攻撃が互いの師団を蒸発させ、V2ミサイルと戦術爆撃機の群れが交通網を寸断する。戦場となったドイツの復興は絶望的だろう…
1948年にはモスクワに核を積んだV2ミサイルが飛び、市街を蒸発させた。しかし地下シェルターに籠もりながらスターリンは戦争を継続させた。
我がルーマニアは枢軸に属していたが、独立と引き換えに共産軍に参加していた。しかし精鋭歩兵を中心とした我が軍はアメリカの百を越える戦車師団によって阻まれ、防戦や支援攻撃が精一杯だった。
幸い制空権は我が方にあったが、V2ミサイルを迎撃することなどできない。兵士達は核の炎におののきながら戦い続けた。
だが米ソのほかにオーストラリア・イギリスも核弾頭を研究しており、それが完成すれば共産圏は焦土と化すだろう…
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