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マルチプレイ。イギリスvsドイツ

私はイギリス首相ネヴィル・ベイロス・チェンバレン。
早くからナチスの危険性に警鐘をならしてきたタカ派政治家だ。
ドイツではアドルフ・シーゲル・ヒトラーが国家社会主義を標榜する軍事独裁体制に邁進している。

ドイツ包囲網を作るため、フランスとの技術交換やアメリカとの資金-資源交換。東地中海の防衛の為にトルコを連合国に迎え入れた。
しかし対抗したのか、ドイツはブルガリアを枢軸国に引き入れた。ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島の緊張はにわかに高まったが、ドイツ・イタリアへの侵攻路となり、ソビエトとの接点でもあるバルカン半島は押さえる必要があるだろう。

スペインで共和派が政権を取ると、フランコ率いる国粋派の叛乱が発生。我がイギリスは直ちにジブラルタルにインド駐留軍を派遣。装備の更新を待って共和派を連合国に引き入れ、スペイン内戦に実力で介入。もともと我が国の装備と義勇兵によって強化されていた共和派と英仏軍によりフランコは撃滅。

同じ頃、我が国はエジプトを条件付ながら独立を認める。これはアラブ民族へ戦争協力を呼びかけるための政治的処置だが、国内での不満が続出。国民不満度は18%も跳ね上がる。

まだ1937年だが世界は赤黒い緊張感となって新たなる大戦に向かっている。生き残るのははたしてどちらか…
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序章『ドイツ新生』

今回は、はーつおぶあいあんネタ。おいらは、ドイツプレイ。おいらの視点……いや、ヒトラ氏の視点からこの不思議大戦をみてみたい。
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