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V:tRセッション「Strange Bedfellow」第1回

それは仕様です。 20:28 veiros: ぉー
20:28 veiros: 今のうちにごはんいってきますね
20:28 professor: いってらです
professor がトピックを変更 : V:tRセッション「Strange Bedfellow」
veiros is now called Mituna
professor が Mituna にオペレーター権限を与えました。
20:46 professor: 1d10
20:46 [dice]: professor: 10(1D10: 10) = 10
20:46 professor: 1d10
20:46 [dice]: professor: 3(1D10: 3) = 3
20:46 professor: 1d10
20:46 [dice]: professor: 9(1D10: 9) = 9
21:00 professor: ひとがこないorz
21:01 Mituna: orz
21:01 Mituna: 全国つつうらうらのircで発生している状況ですねorz
21:02 professor: しょうがなす
21:02 professor: ミトゥナの導入だけでも勝手に進めよう
21:03 Mituna: すぐ準備します
21:03 professor: もし成長しておきたいものがあったら先に言ってください
21:04 professor: 下水ワニの事件から1ヶ月ぐらい経っています
21:04 professor: たぶんミトゥナが最後にセッションに参加してからだと2ヶ月ぐらい。
21:04 Mituna: 例のキャラシーのファイルが破損しているのでブログのデータでいきますorz
21:04 Mituna: キャラシーアプリ
21:05 professor: ん。送りましょうか?
21:05 professor: 前に送っていただいたのがこちらにあるです
21:05 Mituna: あれからまた追記したので
21:05 Mituna: okdesu
21:06 professor: OK、ブログチェックしますので少々お待ちを
professor is now called Prof_ST
21:09 Prof_ST: では導入だけですのでのほほんと
21:09 Mituna: はいな
MADCAP がチャンネルに入室しました
Prof_ST が MADCAP にオペレーター権限を与えました。
MADCAP is now called Don_Freed
21:10 Prof_ST: おつかれです。ドンは前回から成長してるキャラいないですか?
21:10 Prof_ST: 成長してる能力ないですか、だorz
21:10 Don_Freed: 今送りますね
21:11 Prof_ST: うい
21:11 Prof_ST: その間にミトゥナから始めましょう
21:11 Mituna: 日本語が混ざるとキャラデータこわれやすいのかもですね
21:12 Prof_ST: 最近、アブデュルハミドは外出がちで
21:14 Prof_ST: ミトゥナは率直に言って、暇です
21:14 Mituna: 行き先などは解らない?
21:15 Prof_ST: 聞いても「知り合いに会いに行く」とか「ちょっと野暮用で」とかそういう答えが返ってくるだけですが
21:15 Prof_ST: 〈機知〉+〈共感〉+1で振ってみてくれますか?
21:16 Mituna: 共感…
21:16 Mituna: 3d10
21:16 Prof_ST: Empathy
21:16 [dice]: Mituna: 15(3D10: 4 7 4) = 15
21:16 Mituna: あ
21:16 Mituna: 失礼
21:16 Prof_ST: 4d10ですな
21:16 Mituna: 2d10
21:16 [dice]: Prof_ST: 11(4D10: 1 5 2 3) = 11 ですな
21:16 [dice]: Mituna: 10(2D10: 4 6) = 10
21:16 Mituna: 失敗ですね
21:17 Mituna: 間違えてるし...まあ失敗で
21:17 Prof_ST: んー、ダイス4個なんだけど
21:17 Prof_ST: いままで5個振ってどれも成功してないから失敗としますか(笑)
21:17 Mituna: ですねw
21:18 Prof_ST: わかりました。では行き先については見当はつきませんが
21:18 Prof_ST: あまり愉快な用事ではない感じです
21:18 Mituna: 暇なら数日は御主人様の服でも繕ってます
21:18 Mituna: 衣服が汚れて帰ってきたりはしない?
21:18 Prof_ST: あとミトゥナにはっきりしたことを言うのを避けようとしている節を感じます
21:18 Prof_ST: 汚れてはいない
21:19 Prof_ST: ただ、店で焚いているのとは違う香の匂いが付いていたことが何度かあった
21:19 Mituna: ふむー
21:19 Prof_ST: ではご主人さまの服を繕っているところに
21:19 Prof_ST: 電話がかかってきます
21:19 Mituna: でます
21:20 Mituna: 「有り難うございます。アブドゥル古物商です」
21:20 Prof_ST: 雑誌編集者「いやー、ミトゥナちゃん、ひっさしぶりぃ。元気?」
21:20 Prof_ST: 以前にモデルをやってたゴスファッション雑誌の編集者ですね
21:20 Mituna: 「あ、お久しぶりです…」
21:21 Prof_ST: 編集者「どうもどうも。最近ごぶさただけど、どう、またモデルやってみる気ない?」
21:21 Mituna: きゅぴーん
21:22 Mituna: 「うーん…、どうしましょう」
21:22 Mituna: 「市内ですか?」
21:22 Prof_ST: 編集者「実はねえ、来週発売の号のために撮っていたカットがいくつかだめ出しをくらっちゃって、急遽撮り直しになってね」
21:23 Prof_ST: 編集者「うん市内。超市内。もう今日明日にでも画像データを制作に回さないといけない有様だから。ミトゥナちゃんのルックスなら鉄板でオーケイだと思うしね」
21:23 Mituna: 「ふふ、大変ですね…。それなら喜んで」
21:25 Prof_ST: 編集者「ああっ、助かった! 夜分であれなんだけど、これから編集部に来られる?」
21:25 Mituna: 「わかりました。いいですよ。私も暇してました」
21:26 Prof_ST: 編集者「遅いからタクシー使ってね。交通費はうちに回していいから」
21:26 Mituna: ではコート着て編集部に向かいましょう。
21:26 Prof_ST: そういうわけで編集部の会議室に作られた急造のセットで慌ただしく撮影。
21:27 Mituna: これはまたいかにもなゴスらしい。
21:28 Prof_ST: 編集部の顔ぶれはカメラマンも含めて以前のままで、雑談しながらもてきぱきと作業が進められました。
21:28 Mituna: 無意識に畏敬とかつかってしまいそうですよ
21:28 Prof_ST: 使うんなら発動判定を(笑)
21:28 Mituna: 了解です
21:28 Don_Freed: こんな格好ですかね>ゴス
21:28 Don_Freed: http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/nomoreheroes/img/character/c10.jpg
21:28 Mituna: 11d10
21:28 [dice]: Mituna: 59(11D10: 8 7 2 6 7 6 6 5 8 3 1) = 59
21:28 Mituna: 2成功
21:28 Prof_ST: ウワー
21:29 Mituna: 血がw
21:30 Prof_ST: カメラマンがひっきりなしに賛嘆の声をあげながらシャッターを切る。「いやーいいわ。ミトゥナちゃん最高。やっぱり君がいないとBlue Roseは成り立たないよー」
21:30 Mituna: 褒められて悪い気はしないので
21:31 Mituna: ちょっときわどいカットもとらせつつ、お仕事しましょう
21:31 Prof_ST: まあそんなこんなでありがたがられたり褒め称えられたりしてモデルのピンチヒッターをやったのが1週間前のことです。
21:32 Mituna: はい
21:32 Prof_ST: 問題の最新号の発売日になりました。
21:32 Mituna: 本屋にGOです。買いませんが
21:32 Prof_ST: ミトゥナ、堂々の表紙デビュウ
21:33 Mituna: 買いましょう
21:33 Prof_ST: やっぱ買うの?(笑)
21:33 Mituna: 「?♪」
21:33 Mituna: うんうん
21:33 Prof_ST: じゃあ本屋の店員がミトゥナの顔とBlue Roseを交互に見比べながら不思議そうにレジを打つ
21:34 Prof_ST: さて、その帰りの夜道のことですが
21:34 Prof_ST: ちょっと〈機知〉+〈冷静〉で振ってみてくださいまし
21:34 Mituna: 「御主人様、褒めてくれるかな…?」とかつぶやきつつ歩きます
21:35 Mituna: 2+2
21:35 Mituna: 4d10
21:35 [dice]: Mituna: 15(4D10: 6 1 4 4) = 15
21:35 Mituna: orz だめな子です
21:35 Prof_ST: 角を曲がって人気のない路地に入った時、背中にごりっと固いものが押しつけられる。
21:36 Mituna: 「ひゃう!?」硬直
21:36 Don_Freed: エロス
21:36 Prof_ST: 女の声「動くな、あばずれ。大声も出すな」
21:36 Mituna: 「…やめてください…」
21:36 Prof_ST: 女「くしゃみ、しゃっくり、頭をかく、何をやっても脊椎をぶち抜いてやる」
21:37 Mituna: 最近の治安悪化のニュースを思い出して真っ青になります
21:37 Prof_ST: 後ろからもうひとつ、男の声がした
21:38 Prof_ST: 若い男の声「わりぃね、お嬢さん。おとなしくこちらの質問に答えてくれれば、痛い目にはあわないから。ね?」
21:38 Mituna: 「……」黙って続きを聞きましょう
21:39 Prof_ST: 女「3ヶ月ほど前に、ルーアン女学院裏の願掛け沼に来たな?」
21:39 Prof_ST: 質問ではない、断定だ
21:39 Mituna: 更に青ざめる
21:39 Prof_ST: 女「2人の血族が同行していたな?」これも断定
21:39 Prof_ST: 女「その2人の名を言え」
21:39 Mituna: 「……はい」断定じゃしょうがない
21:40 Mituna: 「……うっ」
21:40 Mituna: 即断即決即実行
21:40 Prof_ST: 黙る?
21:40 Mituna: 俊速!
21:40 Mituna: 瞬速か
21:41 Prof_ST: おや、いつのまに(笑)
21:41 Mituna: 人通りの多そうなところに走ります
21:41 Mituna: デフォルトのですよー
21:42 Prof_ST: 了解。では二人はまさかモータルが2倍速で走るとは思わなくて不意を突かれた。
21:42 Prof_ST: 女「ちくしょう、まちやがれ!」
21:43 Prof_ST: ミトゥナのVitaeだと1ターンしか保たないかな。まあ、スタートダッシュで相手にかなりハンデをつけられたかも
21:43 Mituna: 本もバックもコートも捨てて逃げましょう
21:43 Mituna: ああ、この間買ったばかりなのに
21:43 Prof_ST: 思い切りがいいね。ではその判断に免じて、うまく表通りの人ごみに駆け込めた。
21:44 Prof_ST: 背後の男女の声が遠ざかっていく。
21:44 Mituna: では呼吸を整えつつ
Kirchen がチャンネルに入室しました
21:45 Prof_ST: 男「ナターシャ、深追いするな! まだ手はある。車のナンバーだ!」
21:45 Prof_ST: 男がそう呼びかける声が微かに聞こえた。
21:45 Mituna: デパートとかの中に隠れよう。壁に背を預けながらiPhoneで御主人様にメール。"よくわからない2人に追われています"
21:45 Prof_ST: きるへんさんいらっしゃーい
21:45 Mituna: いらっしゃーい
21:45 Kirchen: すまんどす。。。
Prof_ST が Kirchen にオペレーター権限を与えました。
21:46 Mituna: しかし仕事中はメールみてないみたいだし、家に帰っても御主人様は留守だろうな。
21:47 Prof_ST: アブデュルハミドから返事が来た。直電で。
21:47 Mituna: 知り合いの血族にでも相談しようかな。とぼんやり
21:47 Mituna: 「御主人様!?」
21:48 Prof_ST: アブデュル「いつもミサに行く教会があるね。そこに行きなさい。もしそこまで追ってくるようなら、教会の電話を借りて警察を呼びなさい。私がそちらへ行くよりは早いだろう」
21:49 Mituna: うん、うん、はい、と頷きます
21:49 Prof_ST: ではここで一度シーンを切ります。
21:49 Mituna: はいー
21:49 Prof_ST: ドンに行こうか。
21:49 Don_Freed: 了解
21:50 Prof_ST: 下水ワニの事件から1ヶ月ほど経った頃です。知り合いの故買屋イーデン(前回のシナリオで助けたノス)の店を訪ねると
21:51 Don_Freed: 「いるか、イーデン」
21:51 Prof_ST: イーデン「おう、いいところに来た。あんた向きの出物があるぜ」
21:51 Don_Freed: 「カタナか?」
21:52 Prof_ST: イーデン「いや、ワキザシだ。狭い場所で振り回すにはカタナより便利そうだよ」
21:53 Don_Freed: 「そいつはいいな、カタナとあわせりゃサムライそのものだ」
21:53 Prof_ST: といってカウンターに布を引いて、古色蒼然とした脇差を見せてくれる。
21:53 Don_Freed: いくらぐらいか分かりますか
21:54 Prof_ST: イーデン「銘はないが刃の状態がめっぽう良くてな。お飾りじゃないってことらしい」
21:54 Prof_ST: といってイーデンが口にした金額は、Resouce 2ドットぐらいかな
21:54 Prof_ST: ほんとは3ドットと言いたいところだがこないだの恩があるから、と彼は言う。
21:55 Don_Freed: Resouce持ってないよ(w
21:55 Prof_ST: イーデン「買う気があるなら取り置きにしておいてやるよ。仕事しろ(笑)」
21:56 Don_Freed: 「ちっ、俺が欲しがるって分かってて言ってんじゃねぇよ」
21:57 Prof_ST: イーデン「……まあ、手ぶらで帰るのも寂しいだろうから土産をくれてやる」声をいちだんと潜めて「サークル・オブ・ザ・クローンがあんたを探してるぜ」
21:57 Don_Freed: 「……この間の願掛け沼か?」
21:58 Prof_ST: イーデン「下水道のでっかいワニの一件があったろう、あのあとさ」
21:59 Don_Freed: 「やっべ、やっぱり顔見られたか」
22:00 Prof_ST: イーデン「俺がまえにツナギをつけたサークル・オブ・ザ・クローンの奴が連絡とってきてな、あのときワニに斬りつけた野郎は何者か知ってるか、と抜かしたわけよ」
22:00 Prof_ST: イーデン「いちおう、ばっくれてはおいたが……どこでどんな手がかりを見られてるともかぎらん。せいぜい用心するこったな」
22:01 Don_Freed: 「くそ。まあ暗がりでケツ蹴られないようにするさ」
22:02 Don_Freed: 「金入ったらまた来るぜ、その脇差売るんじゃねぇぞ!じゃあな」
22:02 Prof_ST: イーデン「まあ、あんたは手前のケツの面倒を見られる奴だからな。インヴィクトゥスのあのお坊ちゃんのほうはどうだか知らんが……そっちからあんたのことが漏れないといいな」
22:02 Prof_ST: と、いうところでいったん切りまして
22:02 Prof_ST: お待たせしました、シャーロットの番です
22:03 Prof_ST: きるへんさんいけますか?
22:04 Prof_ST: むう。ミトゥナを進めよう
22:04 Mituna: はいな
22:04 Mituna: では周囲に怯えながら教会に
22:05 Prof_ST: 教会に着いた。中に入る前に背後を振り返ってみるが、誰も追ってくる様子はない。
22:05 Mituna: 「はぁ……。助かった、かな?」
22:06 Mituna: 教会の中は誰かいますか?
22:07 Prof_ST: 本堂はがらんとしていて、神父が1人、眠そうな顔で床にモップをかけている。
22:08 Kirchen: いけまーす
22:08 Mituna: じゃあ邪魔しない様に
22:08 Kirchen: あらんtt
22:08 Mituna: 隅っこに座っていましょう
22:08 Prof_ST: いいですよ、シャーロットに戻します
22:08 Kirchen: ありがとtt
22:08 Prof_ST: ミトゥナは今後の身の振り方を考えていてください
22:08 Mituna: はいなー
Kirchen is now called Lotte
22:10 Prof_ST: さてロッテ。久しぶりの大きな裁判が終わりました。
22:10 Lotte: ました。
22:10 Prof_ST: ところでカーライル法律事務所の専門は民事ですか?刑事ですか?
22:11 Prof_ST: いまさら聞くのもナニだけど(笑)
22:11 Lotte: まぁが主でしょうねぇ
22:11 Lotte: あれ民事が主でしょうねぇ
22:11 Prof_ST: 了解
22:12 Lotte: ソフィアの元カレが顧客引き連れて別ファームに引き抜かれていったってことになってるノデ
22:12 Prof_ST: ほほう
22:13 Prof_ST: じゃあ因縁の対決だったということにしましょう(笑)
22:13 Lotte: (゜Д゜)
22:13 Lotte: んじゃソフィアを労おう。
22:13 Prof_ST: うむ
22:14 Prof_ST: ソフィアがたっての希望で事件を担当することになって、シャーロットが裏で根回しをするといういつもの作戦が功を奏して、裁判は勝訴に終わったのですが
22:14 Prof_ST: ソフィアは気丈にふるまっていたもののやはりそれなりにこたえていた様子です
22:15 Prof_ST: 補佐のパラリーガルとか秘書とかアシスタントとかは連れだって打ち上げの飲み会に行ってしまったのですが
22:15 Prof_ST: ソフィアは疲れたといって事務所に居残りました。
22:16 Lotte: あら
22:16 Prof_ST: なんかうつろな目で茫然としています。
22:16 Lotte: 開いてる扉をノックしてこっちむかせます
22:16 Prof_ST: ソフィア「……ロッテ?」
22:17 Lotte: 「
22:17 Lotte: 勝利者の顔には見えないわね?」
22:18 Lotte: 「
22:19 Prof_ST: ソフィア「……やっぱり、あなたにはわかっちゃうのね」目頭を揉んで「裁判に勝っても試合に負けた……って、そんな気分よ」
22:19 Lotte: 「アナタが結構引きずるタイプだってのはわかっていたつもりだけど
22:20 Lotte: 「そろそろ忘れちゃっていいんじゃない?」
22:22 Prof_ST: ソフィア「あの裏切り者が事務所を抜けた時に、未練は切れたつもりだったのよ……でも、だめだったみたい」
22:22 Prof_ST: ロッテを見あげて「……誰かさんが忘れさせてくれないと」
22:23 Lotte: んじゃじっと見つめ返す
22:24 Lotte: 「わかった」
22:24 Prof_ST: 「……ねえ。……してよ。いま。ここで」何をねだっているか自覚があるのか、頬がかすかに上気している
22:24 Lotte: ここでか・・・。
22:25 Lotte: 「しょうがないわね・・・」
22:25 Prof_ST: ソフィア「スタッフはみんな打ち上げに行っちゃったわ。明日の朝だって戻ってくるか……」
22:26 Lotte: それじゃ、近寄って
22:26 Lotte: とりあえず唇を重ねます
22:27 Prof_ST: たいへん無粋ながら、そこで〈機知〉+〈冷静〉判定を。
22:27 Lotte: うへ
22:28 Lotte: 5d10
22:28 [dice]: Lotte: 24(5D10: 7 8 1 2 6) = 24
22:28 Lotte: 1seikou
22:29 Lotte: 「いいわ、今日はご褒美よ。なんでもしてあげる・・・。」
22:29 Prof_ST: 何かが聞こえたと思った。だが、後になって思えば、聞こえるはずなどないのだった。それは内なる〈獣〉の防衛本能がなせるわざだったかもしれない。
22:30 Lotte: むむ
22:30 Lotte: ソフィアの体に伸びた手が一瞬止まるが
22:31 Prof_ST: 窓ガラスが割れる。
22:31 Lotte: !
22:31 Prof_ST: 数秒後
22:31 Prof_ST: ターン と遠く銃声が響いた。
22:31 Lotte: ソフィアの体を逆方向に流して
22:31 Lotte: ガラスのほうを無効
22:32 Lotte: 「伏せて!」
22:32 Lotte: 遠く?
22:32 Prof_ST: うむ。
22:32 Prof_ST: ガラスが割れてから銃声が聞こえるまでに間があった。
22:33 Lotte: 割れたのは事務所の外の窓・
22:33 Lotte: ?
22:33 Prof_ST: いや、事務所の窓。
22:33 Lotte: 「ソフィア、奥に。」
22:34 Prof_ST: ソフィアは怯えた顔で窓から見えない位置に引っ込む。
22:34 Prof_ST: 「ロッテ……あれはライフルの音よ」
22:34 Lotte: 身をかがめて窓の下の壁に身をひそませよう
22:35 Lotte: 銃声はあったけど
22:35 Lotte: 着弾は事務所内にしてないかんじ?
22:35 Prof_ST: 1分。2分。……なにも起こらない。
22:35 Prof_ST: 事務所の中を見回してみる。窓ガラスの反対側の壁にくっきりと弾痕が刻まれている。
22:36 Lotte: 「ソフィア、警察に連絡」
22:36 Lotte: 拳銃は・・・いまは持ってないだろうなぁ・・・
22:36 Prof_ST: ものの数分としないうちにパトカーが2台到着しました。
22:37 Lotte: とりあえずブラインドは下ろして事情を説明しよう
22:38 Don_Freed: 「彼女との関係はやましいものではなく、強制はしていません」
22:38 Don_Freed: >事情説明
22:38 Lotte: マテwww
22:38 Lotte: 建前的には彼女が上司だv
22:38 Prof_ST: 警官「お気の毒に、怖い思いをしましたな。もう1台、付近を流させてますが、いまんとこ撃った奴はみあたらんようです。撃たれた後の壁を拝見してよろしいか?」
22:38 Lotte: 「どうぞ。」
22:39 Prof_ST: 警官は相棒と弾痕を眺めて「あーこれライフルだねえ。狙撃だねえ」と言いつつ、鑑識を呼ぶ手配をしている。
22:39 Lotte: 「どう思う?」とソフィアに小声でたずねてみる
22:40 Lotte: 「今日の報復・・・?にしてはずいぶんせっかちよね・・・」
22:40 Prof_ST: ソフィア「裁判の意趣返し……のようにも見えるけど、正直そうは思わないわね。あの人はそんなに短絡的じゃない」
22:41 Prof_ST: 表を回っていた警官がばたばたと駆け込んできて「あー、すみませんおふたがた。ちょっと表に出てこれを見ていただけませんか」
22:42 Prof_ST: 警官が指さしたのは、窓のそばの地面にべっとりと塗りたくられた血。
22:43 Lotte: 地面?
22:43 Prof_ST: まあ舗装してあるのでタイルの上ともいうけれど。
22:43 Lotte: ふむ。
22:43 Prof_ST: ただ流れたのではなく、意図的に塗りつけられたような具合ですね
22:43 Lotte: 文字?記号?
22:44 Prof_ST: 警官「事務所の方がどなたか、ここで怪我されたということはありませんかな?」
22:44 Prof_ST: 特に文字や記号の形をしてはいない。
22:44 Lotte: ソフィアと目を合わせつつ記憶を検索
22:45 Prof_ST: ソフィア「……いえ、こんな出血をするような怪我をした者はいません」
22:45 Lotte: 血は相当時間たってます?
22:46 Prof_ST: 乾いて赤黒くなっている。
22:46 Lotte: 歩道よね?
22:46 Prof_ST: 歩道ですね。
22:47 Prof_ST: 誰が通っても不思議ではないですが。
22:47 Lotte: 「なにか関係あるのかしら・・・?」
22:47 Prof_ST: 警官「いちおうこれもサンプルとって鑑識に回すかー」
22:48 Lotte: 「狙撃元は?」>警官
22:50 Prof_ST: 警官「今の時点ではなんともいえませんな。鑑識の結果が出ないと……ただ、カーライルさんがおっしゃるに、ガラスが割れてから数秒後に銃声が聞こえたといったでしょ? まあ少なくとも数百メートルは離れてますな」
22:50 Prof_ST: 警官「さいきんプロの狙撃手の恨みをかったことはおありで? ……いや冗談です、期待しちゃいませんよ」
22:50 Prof_ST: まあそんなところで、その晩はあとから鑑識は来るわ刑事に事情聴取をされるわで、ソフィアとロマンチックな夜を楽しむどころではなくなってしまった。
22:51 Lotte: やれやれ
22:51 Lotte: それじゃ
22:51 Prof_ST: 唯一の幸いは、非常事態にかまけてソフィアは元彼のことをくよくよ悩むどころではなくなったということか。
22:52 Lotte: 「まぁ脅迫か報復かならなんらかの意思表示があるわね。そのうち。」
22:52 Prof_ST: そのうちというほど悠長ではありませんでした
22:52 Lotte: !
22:53 Prof_ST: 警察が帰ったあと、ソフィアが新聞受けにメモ用紙がねじこまれているのを見つけました
22:54 Prof_ST: 開くと「祈りの場を盗む不埒者、オグンの怒りを思い知れ」
22:55 Lotte: 「・・・なんのこと・・・?」
22:55 Lotte: オグンを脳内検索
22:55 Lotte: って
22:55 Prof_ST: 〈知性〉+〈オカルト〉
22:55 Lotte: 「・・・祈りの場???」
22:56 Lotte: #3D10
22:56 Lotte: 3d10
22:56 [dice]: Lotte: 5(3D10: 1 3 1) = 5
22:56 Lotte: だめすぎた
22:56 Lotte: 「(祈りの場・・・ねぇ・・・)」
22:56 Prof_ST: たぶん神様の名前かなにかだろうということぐらいしか思いつかない。
22:57 Lotte: 例の場所のことじゃないといいけど・・・
22:57 Prof_ST: 例の場所のことだとしたら……その場にはミトゥナとアッシュもいたしねえ?
22:57 Lotte: はぃ・・・
22:58 Prof_ST: ああ、ミトゥナの導入部分を貼っておきますか。
22:58 Lotte: 一応ソフィアにもオグンとか祈りの場とかに覚えがないか尋ねてみよう
Prof_ST はサーバーから切断しました。メッセージ : EOF From Client
22:59 Lotte: ありゃん。
professor がチャンネルに入室しました
22:59 Lotte: 長いの貼り付けようとして振り落とされた加奈
22:59 professor: ぐっ
22:59 professor: 今のでログが吹き飛んだかもorz
22:59 Lotte: o┤*´Д`*├o アァー
23:00 Mituna: なむなむ
23:00 professor: veirosさんあとで送ってくれるとうれしいです……
23:00 Mituna: はあい
23:00 professor: 貼れてないですよねさっきの
23:00 Mituna: です
23:00 Mituna: じゃあぶろぐに

V:tRセッション「Strange Bedfellow」
23:15 prof_ST: アッシュが指定してきたのはホテル・アストゥリアス。四つ星の高級ホテルですね
23:15 prof_ST: おかえりです。先にドンのほうをちょっと進めてます。
23:15 Mituna: はい
23:16 prof_ST: ところで……カタナは持ち歩いてるの?>ドン
23:17 Don_Freed: うん
23:17 Don_Freed: タマシイですから(w
23:17 prof_ST: フロントで止められるよ
23:17 Lotte: ナニモノw
23:17 prof_ST: お客様、危険物の持ち込みはご遠慮ねがいたいのですがって(笑)
23:17 Don_Freed: つうか、コートの中に隠してるつもりなんだけど
23:18 prof_ST: ああルール上は隠せたねえ。
23:18 Don_Freed: ええと、Touch of the Shadow使わなきゃダメですかね
23:19 prof_ST: いや、基本ルールで合法的にコートに隠せるのでそれに従いましょう
23:19 Don_Freed: らじゃ
23:19 prof_ST: 抜ける状態で上からコート着るのは物理的に無理があるんじゃねえかなあと思っただけ(笑)
23:20 prof_ST: いらん時間を食ってしまった。
23:20 Don_Freed: aa,
23:20 Don_Freed: sasugani
23:20 Don_Freed: ああ、さすがに丸出しで外は歩かないですよ(w
Don_Freed が Mituna にオペレーター権限を与えました。
23:21 Lotte: (* ̄ρ ̄)”ほほぅ…<コートに隠せる
23:21 prof_ST: では、ドンを出迎えたアッシュは左眼にガーゼの眼帯をしている。
23:21 Don_Freed: 「なんだその目は?」
23:22 prof_ST: アッシュは無言で眼帯をとる。その下の目は刃物傷で無残に潰れている。たぶん眼球も跡形ない
23:22 Lotte: (゜ー゜
23:23 Mituna: 既に時遅し
23:23 prof_ST: 「昨夜やられた。まあ、焼かれたわけじゃないからそのうち生えてくると思うけど、〈父〉に合わせる顔がなくてね。こちらにひきこもっているわけさ」
23:23 Don_Freed: 「!……何かありそうだな、とりあえずは立ち話もナンだ」
23:23 prof_ST: 「まったくだ。とにかく、座ってくれ」
23:23 prof_ST: むだにクッションの効いたソファを勧められる
23:24 prof_ST: 「あんたも用があると言っていたね。先にその話から聞こうか」
23:25 Don_Freed: 「ああ、イーデンからなんだが……」かくかくしかじか
23:26 Don_Freed: 「気を付けろって言いにきたんだが、遅かったか?」
23:26 prof_ST: 「やはり、クローンか。……さもありなん」と少年の姿をした吸血鬼は肩をすくめる
23:26 prof_ST: 「僕にとってはそうかも。だが、累がおよびそうなご婦人方がほかにもいてね。……そちらは、まだ間に合うかもしれない」
23:27 Don_Freed: 「そういや、クローンのシマに乗り込むのは初めてじゃないってたな、トゥールの地下湖とは別件かい?」
23:27 prof_ST: 軽くうなずいて、ルーアン女学院裏の沼の話をする。
23:28 Don_Freed: そこのログちゃんと読んでないんだよね(w
23:29 prof_ST: 「別に、クローンに恨みがあるわけでもなんでもないんだけどね。まあ結果としてやつらの恨みをかったのは確かだろうね」
23:30 prof_ST: まあアッシュの話によれば、土地の権利書を改竄してルーアン女学院の土地の一部をかすめとったクローンがそこで集会をやっていた、ということです
23:30 Don_Freed: ふむふむ
23:31 prof_ST: アッシュはクローンの儀式を妨害しようとかいう意図はなかったのですが、結果としてその土地はもともと公子のものだったことが明らかになり、クローンから取りあげられてしまった。
23:31 Don_Freed: ワニよか話がでかいな(w
23:31 Mituna: w
23:32 prof_ST: 「……で、そのとき同行していたのがランケアの弁護士と、古物商のグールなんだ」
23:32 prof_ST: 「クローンが報復のために僕やあんたを探しているとしたら、彼女たちも同様に探されている可能性は大きい」
23:33 Don_Freed: 「お礼参りの一括払い!」
23:33 Don_Freed: 「やだねクローンってのは」
23:33 prof_ST: そこでアッシュの携帯が鳴る。
23:34 prof_ST: ミトゥナからの電話はこの時点でとりました
23:34 Mituna: なるほど
23:34 Mituna: 「…もしかして、遅かったですか?」
23:35 prof_ST: 「君にとってはまだ手遅れでもないと思う。とにかく、いま一人歩きするのはキケンだな。タクシーでも拾ってホテル・アストゥリアスにおいで。それとも、うちの使いを迎えによこそうか?」
23:36 Don_Freed: (使いって、オレ?)
23:36 Lotte: (ww)
23:36 Mituna: 「いえ、私から参ります」
23:36 prof_ST: いやいや。これでもRetainer持ちですから(笑)
23:36 Lotte: あら
23:36 prof_ST: 「○○○○号室だ。待っている」
23:37 prof_ST: そこでロッテ。
23:37 Mituna: ではホテル・アストリアスでインヴィクトスの所にいくと御主人様に報告しつつ向かいましょう。
23:38 Lotte: はぃ
23:38 prof_ST: アッシュに電話をすると言ってましたが、狙撃されたその晩にかけますか?
23:39 Lotte: そうします
23:39 Lotte: ソフィアと家にもどりつつ
23:39 Lotte: 電話します
23:39 prof_ST: では、元気のない様子のアッシュが出て
23:40 Lotte: 「ごきげんよう」
23:40 prof_ST: 「……当ててみようか。災難に遭ったね?
23:40 prof_ST: 」
23:41 Lotte: 「・・・あら、そちらも?」
23:41 Lotte: 「なるほど・・・それじゃ一番嫌な予想があたっちゃったのね・・・。」
23:42 prof_ST: 「いま、ホテル・アストゥリアスで被害者の集いを開いているところだ。電話をかけてこられるということは少なくとも休眠には落ちなかったようでなにより。君も来るかい?」
23:42 Lotte: 「被害者の集いねぇw」
23:42 Don_Freed: 「オレは違うぞ、予備軍だ」
23:43 Lotte: 「了解。部屋は?」
23:44 prof_ST: アッシュ「あれだけのことで敵視されるだけでも充分に被害だと思うが?」>ドン
23:44 prof_ST: アッシュは部屋番号を告げ、ミトゥナも何か事件に遭ってこちらに向かっていると付け加えた。
23:45 Lotte: それじゃぁ帰宅ルートから外れてソフィアとタクシー拾ってホテルにむかいます
23:45 Don_Freed: 「まあね。それよりまだその目の話を詳しく聞いてなかったな」
23:46 prof_ST: たてつづけにかかってきた2本の電話に出たアッシュは「目の話はご婦人方が到着してからまとめてするよ。そのほうが効率がいい」と言う。
23:47 prof_ST: そういうわけで
23:47 Mituna: 到着
23:47 prof_ST: ロッテとミトゥナはほぼ同時ぐらいにアッシュのホテルに到着しました
23:47 Don_Freed: 一同を見渡して
23:48 Mituna: 「お久しぶりでございます。リンハルト様、アシュレイ様」
23:48 prof_ST: 片眼にガーゼの眼帯をしたアッシュが出迎える。部屋にはコートを着た見知らぬ男が座っている。
23:48 Don_Freed: 「なんだこの坊ちゃん嬢ちゃんの集まりは!」
23:48 Lotte: 「ごぶさたね。」
23:48 Mituna: びくぅ
23:48 Lotte: 「「・・・こちらは?」とどんふりーどを怪訝そうに見て」
23:50 prof_ST: アッシュ「紹介が必要だね。シャーロット、ミトゥナ、こちらはドン・フリード。トラブルシューターだ。君たちとは違う時期に、僕と一緒にクローンとのトラブルに巻きこまれた。彼もクローンに狙われているらしい」
23:50 Don_Freed: 「ドン・フリード。荒事屋だ」
23:51 Lotte: ドン・フリードの人相風体はどんなかんじでしょ
23:51 prof_ST: 「ドン、こちらはシャーロット・アシュレイ。隣の御婦人は彼女のグールだからちょっかいを出しちゃいけないよ。そしてこちらはミトゥナ・ヴァイヤール、アブデュルハミドのグールだ
23:51 prof_ST: 」
23:51 Don_Freed: グラサンにコートを羽織った黒人
23:52 Don_Freed: 少なくとも金持ちには見えない
23:52 Mituna: 「おみしりおきを…」(ノスの容姿にびびりながら挨拶
23:52 Lotte: あ、そういえばソフィアも初対面か
23:52 Lotte: 一応紹介しとこう
23:54 Don_Freed: 「よろしくな」
23:55 prof_ST: アッシュはシャーロットとミトゥナのために下水ワニの一件を、ドンのためにルーアン女学院裏の沼の一件を話したあと、それぞれがどんな事態に陥ったのか話してくれるように頼む。
23:56 Mituna: では話しましょう
23:56 Lotte: 「名前を聞いたの?」>美津菜
23:56 Lotte: ミトゥナ
23:56 Don_Freed: 「おいおい、こいつらにまでバラして大丈夫なのかよ……」ブツブツ言いながら話す
23:57 Mituna: 恐らく血族の男女2人に、アッシュとロッテの名前を聞かれて
23:57 Mituna: 必死に逃げました
23:57 Mituna: 「女性の方はナターシャという名前みたいです」
23:58 Lotte: 「ナターシャ・・・。で、ミトゥナは私達のことは話してないのね?」
23:58 prof_ST: アッシュ「僕にたどりついたからにはいずれここに集まっている全員に襲撃者の手はのびる。あんたもたぶん時間の問題さ」
23:58 prof_ST: >ドン
23:59 Mituna: 「はい。でも、ナンバープレートや他の手がかりとか…」
23:59 Lotte: ミトゥナの事件の時間と自分たちの事件の時間は?>ST
23:59 Don_Freed: 「つってもよぉ、クローン全体で敵に回ってるんなら手遅れじゃねぇか」
23:59 Don_Freed: >アッシュ
0:01 prof_ST: ミトゥナが時計を気にしていたかどうかはわからないけど、経過時間からいってほぼ同時だと思われる
0:01 prof_ST: >ロッテ
0:02 Lotte: 「名前をしらなかった・・・のにほぼ同時刻に私達が襲われた・・・」
0:02 Lotte: とりあえず自分たちの事件のことを皆に話します。
0:03 Mituna: 「百万匹の毒蛇の舌に賭けて言っていません><」
0:03 Lotte: それで、「ソフィア、アレを」
0:03 prof_ST: アッシュ「クローン全体とはまだ決まってないよ。それに……言っちゃなんだけど、僕たちを闇に葬るだけなら彼らが総力をあげるまでもないと思う。この街のクローンはそう多くはないよ
0:04 prof_ST: あ、すみません間違い。カーライル法律事務所の狙撃はミトゥナが襲われた後です。少なくとも1時間半ぐらいは経ってる。
0:05 Lotte: あら。
0:05 prof_ST: ええと、アレとは?
0:05 Don_Freed: 「ん?そこのグールの話だと、まだアンタ(アッシュ)の面は割れてないんじゃないか?」
0:06 Lotte: 意思表示w
0:06 prof_ST: 「彼女を襲った奴とは別の3人目が動いていたとしたら? 連中だって携帯電話ぐらい持ってる」
0:07 prof_ST: 「他に考えられるのは、意思疎通のない2つの同胞が動いている可能性かな」
0:08 Lotte: 「そうね。」
0:08 Don_Freed: 「で、まだその目の話を聞いてなかったな」
0:09 Don_Freed: >アッシュ
0:09 Mituna: 「沼と地下湖と、それぞれ別の人なのかもですね…」
0:10 prof_ST: アッシュ「ああ……昨夜の話だ。旧ストリートヴィルのあたりで狩りをしていたんだよ。そしたら路地でいきなり襲われて、これだ」
0:10 prof_ST: 片手で眼帯を押さえる。
0:10 Lotte: 相手は?
0:10 Lotte: 「相手は?」
0:11 prof_ST: アッシュ「暗くて顔を覚えられた自信がないんだが、女だったよ。僕はその手のことは間違えないんだ」
0:12 prof_ST: アッシュ「あと……変わった武器を使うんだ」
0:12 Mituna: 「武器?」
0:13 prof_ST: アッシュ「鎖の端に金属のでかい刃物が付いてて、それを振り回して投げつけてくるんだよ」
0:13 Mituna: 自分が背に押し付けられたを思い出しますが、それっぽいですか?
0:13 prof_ST: アッシュ「僕の得物といえばこの顔と哀れなナイフ一本だからね。間合い敵にかてっこない」
0:13 Don_Freed: 「クサリガマか?」
0:14 prof_ST: たしかに、女に背後に回られたとき、じゃらじゃらいう音が聞こえたような気がする。
0:14 Lotte: 「クサリガマ?」
0:15 Mituna: 「その人がナターシャさんかも」
0:15 Lotte: 「また変わったものを持ち出すのね。。。ニンジャかなにか?w」と
0:16 prof_ST: アッシュ「そうなのかな。生まれてこのかた見たことない武器だった。まあエキスパートの言葉を信じるよ」<クサリガマ
0:17 prof_ST: アッシュ「それでね。もうひとつ気になるのは『キャリバンの仇!』ってその女が叫んでたことなんだ」
0:17 Don_Freed: Streetwiseでなんか思いつきますかね?>ST
0:17 prof_ST: 何について?
0:18 Don_Freed: 変わった武器を使うクローンの殺し屋とか
0:18 prof_ST: Int+Streetwiseで。
0:19 Lotte: 「誰?」<キャリバン
0:19 Don_Freed: 意思力一点消費
0:19 Mituna: 「人の名前…?」
0:20 Don_Freed: Streetwiseの専門化(hitman)で+1にさせてもらいますね
0:20 Don_Freed: 10d8
0:20 [dice]: Don_Freed: 35(10D8: 6 2 1 2 7 1 2 5 5 4) = 35
0:20 prof_ST: アッシュ「聞いたことがない。そもそも僕は痛いのが嫌いなんだ。人様に怪我を負わせるような真似はここしばらくやってないよ。最近ナイフを抜いたのは例の下水ワニの一件ぐらいさ」
0:20 Don_Freed: みごと失敗
0:20 Don_Freed: あ、逆だ
0:20 Don_Freed: 8d10
0:20 [dice]: Don_Freed: 50(10: 9 2 5 9 2 8 7 8) = 50
0:21 Don_Freed: 4成功
0:22 prof_ST: ドンはしばらく前に同業者の間で流れた噂を思いだした。
0:23 prof_ST: 旧ストリートヴィルのあたりで、同業者がその界隈をなわばりにしている血族とトラブルを起こして
0:23 Don_Freed: ほほう
0:23 prof_ST: ひどい怪我を負ったという話。
0:24 prof_ST: まあ、それだけならよくある話なんだけど
0:24 prof_ST: その血族が鎖鎌を使ったとかいうので
0:24 prof_ST: 「まさかそんなファンタジーな武器を実戦で使う奴がいたとは!」としばらく語りぐさになった
0:25 prof_ST: 名前とかはわからないんだけど、そんな武器を使う奴はめずらしいので話題になったのを覚えている
0:26 Don_Freed: 旧ストリートヴィル?
0:26 Mituna: どんな地域でしょう
0:26 Mituna: スラムとか繁華街とか?
0:26 prof_ST: ストリートヴィルというのはニューオリンズで昔「赤線地帯」だった界隈です
0:27 Lotte: 赤線www
0:27 prof_ST: シャーロットが詳しいかな。
0:27 Don_Freed: 赤線て(w
0:27 prof_ST: 昔はそこでの売春を認める法がありました。
0:28 Mituna: だから旧なのね
0:28 prof_ST: 何十年も前に撤廃されて、娼婦たちは他の繁華街に移っていったんだけど
0:28 prof_ST: 今でもそこはかとなく雰囲気のよろしくないところです
0:29 prof_ST: 非合法のお店があったりします
0:31 Mituna: 「狙撃と鎖がまですか…」
0:32 prof_ST: アッシュ「総括すると、ミトゥナと僕を襲った犯人はおそらく通称ナターシャという血族で、旧ストリートヴィル界隈をなわばりにしている、ということかな」
0:32 Lotte: ソフィアから例の紙切れをうけとって全員にみせます。
0:33 Lotte: 「祈りの場を盗む不埒者、オグンの怒りを思い知れ」
0:33 prof_ST: アッシュ「オグンというのは知らないけど、文脈からいって願掛け沼をとられたことを怒っているようにとれるね。シャーロットたちが他の方面から恨みをかっているなら別だけど」
0:34 Mituna: 「神様かなにかの名前でしょうか…」
0:34 Lotte: 「ほかに心当たりはないわね。。」
0:34 Lotte: 「クローンのメンバーならわかるのかもね。」
0:35 prof_ST: アッシュ「あそこのクローンはヴードゥー系だったろう。この街の図書館はヴードゥーに関する本とか置いてないのかな?」
0:35 Mituna: 「解らないなら調べましょう」
0:37 Mituna: 図書館はしまってそうですが…
0:37 prof_ST: アッシュ「図書館は夕方に閉まってしまうね。グールのおふたがたにお願いできないかな?」
0:38 Mituna: 「解りました」
0:38 Don_Freed: ミトゥナとだれ?>グール
0:38 Mituna: ソフィアでは
0:38 prof_ST: シャーロットのグール(ソフィア)
0:38 Don_Freed: あ、グールなんだ>ソフィア
0:38 prof_ST: うん
0:39 Mituna: 自分も最近知った
0:39 prof_ST: あ、すみませんモータルでしたっけ(汗)<ソフィア
0:39 Lotte: 「了解。ソフィアもいいわね。」
0:39 Lotte: いや、グールです
0:39 prof_ST: よかった
0:40 prof_ST: STなのにマスカレード違反るところだった
0:41 Mituna: 「オグンについて調べてくれば良いのですね」
0:41 prof_ST: ソフィア「調査ならこちらもプロよ」
0:42 prof_ST: アッシュ「ナターシャとやらの身辺も探ってみる必要があるね。もう一度ストリートヴィルまで行こうと思うんだけど……」そこでドンをちらっと見て
0:43 Don_Freed: 「おう、まかせとけ」
0:44 prof_ST: 「ありがとう。左眼が治るまでに右眼を潰されちゃかなわないからね。ちゃんとお礼はするから」
0:44 Don_Freed: 「はずんでくれよ」
0:44 prof_ST: 「普段はいくらで雇われてるの?」
0:46 Don_Freed: 「まちまちだ、仕事の難しさと、お客の懐具合による」
0:46 prof_ST: まあResouces 2ドット分ぐらいは期待してもらっていいですよ(笑)
0:47 Don_Freed: そうなんだ(w
0:48 prof_ST: アッシュ「あとはロッテだね。狙撃犯の正体を突き止めれば、少しは安心できるだろうし、そこからミトゥナを襲った男のほうへつながりが見えてくるかもしれない」
0:49 prof_ST: アッシュ「幸い警察は君の味方のようだし、僕としても君にストリートヴィルに付いてきて聞き込みを手伝ってくれと言うのは心苦しい」
0:51 Lotte: 「別にかまわないけど・・・?」
0:53 Don_Freed: 「よし、ストリートヴィルにはいついく?」>アッシュ
0:53 prof_ST: アッシュ「そう? 来てくれるならそれはそれでとても助かる。僕も見た目よりはけっこう長く生きてるんだけど、この格好で無条件に信用してはもらえないからね」
0:54 prof_ST: アッシュ「今夜のうちにやれることは今夜やろう」>ドン
0:54 Lotte: 「ええ、そこらへんには行ったことはないけど、手がかりがあるのなら・・・」
0:55 prof_ST: ではドン・ロッテ・アッシュがストリートヴィルに聞き込みに。ミトゥナとソフィアが「オグン」についてのリサーチに。と方向性が決まったところで、今夜のセッションはいったん切りにしたいと思います
0:55 Mituna: はあい
0:56 Don_Freed: あい?
0:56 Mituna: おつかれさまです
0:56 prof_ST: 明日とかって行けます? そうでなければ29日か30日に続きをやりたいのですが……
0:56 Mituna: 明日okですよー
0:57 Lotte: おつかれですー
0:57 Lotte: アスは忘年会ですー
0:57 prof_ST: あら、それじゃ来週に延ばさないとですね
0:58 prof_ST: 私は仕事納めが27日なので
0:58 prof_ST: 28日以降ならいつでもいいのですが
0:58 prof_ST: 29日(土)21:00ではいかがでしょう
0:59 Mituna: 問題ありません
0:59 prof_ST: できれば年をまたぎたくないので(笑)
1:00 Lotte: (゜ー゜
1:00 Lotte: 予定しておきます
1:00 prof_ST: すみません。ご都合悪い時はまた教えてください
1:00 prof_ST: 導入が長くなるのは予想済みだったので
1:01 prof_ST: 本当は前倒しで1人ずつやろうと思っていたのですが
1:01 prof_ST: 平日深夜のセッションを3日間連続でやる体力がありませんでしたorz
1:03 prof_ST: いまログみたら見事に導入で3時間かかっていてほぼ想定時間orz やっぱり無理しても1人1時間ずつ前倒しでやっておくべきだったorz
1:03 Don_Freed: 28でOK
1:03 prof_ST: 29はいかがですか?
1:03 Mituna: 28でも29でも( ・ω・)
1:04 Don_Freed: あ、29でも大丈夫ですよ
1:04 prof_ST: では29日21:00?で準備しておきますが
1:04 prof_ST: 世間一般は忘年会シーズンのようなので
1:05 prof_ST: 何か支障があれば遠慮無くおっしゃってください
1:06 Don_Freed: あい?
1:06 Don_Freed: こっちは忘年会終わった(w
1:07 Mituna: こちらも
1:07 prof_ST: 私は今年は無縁ですね。どうせ酒は禁止なんですが(笑)
1:07 prof_ST: しかし、せめておつまみぐらいは食いたい
1:08 prof_ST: まあそれはそれとして、お疲れ様でした。中盤の詰めが甘くてちょっと停滞してますね。後半はスムーズに流れるようにシナリオを整理しておきます
prof_ST is now called professor
Mituna is now called veiros
Don_Freed is now called MADCAP

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