スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界観の再構築

1:まず地球の世界地図をやめよう。オリジナルの物を用意すべし。
2:ガープスマジックの巻末世界観問答集をやってみる。

◇一般的なマナ密度
 並。一般人は魔法は使えない。
◇魔法や魔法使いはどの程度ありふれているのか
 魔物やアンデッド対策など、魔法的現象は日常的に意識するものになっている。
 風水やおまじない程度の魔法は普及している(実効があるかは別として)。
 魔法使いは百人に一人程度の割合。
◇魔法使いはどこででも見つかるのか。
 軍人、学者、魔法屋、聖職者、一部の犯罪者など。都市や組織にはいる。
◇魔法や錬金術に対して法律や社会はなんらかの制限を加えているのか
 魔術の存在は知られており、人を殺傷すれば捕まる。
 呪術については効果が目に見えない&使い手が隠すため、殆ど触れられない。
 禁制の触媒があったりする。
 悪魔崇拝については火あぶりものの罪。
◇魔法使いの為の特別なギルトが形成されているのか
 教団や大学が形成されており、支配者層に魔法使いを供給している。それらが政治的中立であることは殆ど無い。
◇魔法の品物はどの程度広まっているか
 クヴェル…世界に108個しかない。
 ツール…入手難度は高くない。自作もできる。
 スクロール・ポーション…商品として流通している。
◇神や高位の存在は世界に介入するか
 この世界に神はいない。悪魔は介入する。
◇僧侶専用の魔法は存在するか
 クヴェル所持者や悪魔のみの魔法(ギフト)は存在する。
◇この世界で頻繁に使われている魔法はあるか
 火葬、蜘蛛糸、予感など。
◇テレポートとテレパシーは通信分野にどのような影響を与えているか
 使い手が極めて少ないため、殆ど影響を与えていない。
◇治癒呪文は一般的か。それによって誰が恩恵を受けているか
 治癒呪文は存在しない。

3:魔法の習得方法について
ケース1:他人から教わる
 最も一般的。教団や学院など。ただし数年の修行が必要。素質が無い奴はいくら頑張っても無駄です。
ケース2:悪魔or魔族の血を飲む
 リスクはありますが、修行なんて面倒な事をしなくても使える様になります。
ケース3:何故か使える
 クヴェルって本当に強いですねえ。
スポンサーサイト

Comments

そういう形で世界観を検討なさるのでしたらロールマスターの『クリーチャーズ&トレジャーズ』が出色の出来です。ダイスを振ってヘクスマップに地図を生成するシステムまで載っていました。日本語版はむかしホビージャパンから出ていて今は絶版ですが、たまにヤフオクに出ていることもあるようです。

いくら出来がいいとはいえ絶版本を薦めるだけでは気が引けるので。

http://www.irony.com/webtools.html
↑村から世界まであらゆるスケールの地図をランダム生成。

http://www.lib.utexas.edu/maps/map_sites/hist_sites.html
↑古地図リンク集。ぱっと見、実在の地形とは思えません(笑)

プロフィールの画像は無断転載ですね。
やめたほうがいいと思います。

ご心配無く、許可は頂いております。

参った。即レスしたのに反応が無い。
根拠も無く無断転載と断じたのですからなにかフォローしていただきたいものですが( ・ω・)
そもそも無断転載なら、作者名やサイトリンクなどしますかねぇ?
まぁ人間そんなものですかね。

紳士用バッグ

紳士用バッグを探すなら http://www.saturnalbany.com/216131/100472/

税理士と30代,40代の転職

税理士は、税金に特化したコンサルタント http://nokkinnonn.photobycolin.com/

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。