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V:tRテストプレイ「hot pursuit」

V:tRの未訳サプリの追加ルールのデータ取りというか、テストプレイに参加。
ダライアスのステージセレクト的に状況が変わっていく感じ。
所要時間は一時間二十分。

しかしV:tRはオンセでかつ少人数が自分的にいいかな、と。
内面の葛藤ができるゲームなんてそうそうないわぁ。 /invite [dice] #hot_pursuit
[dice] にチャンネルへの招待が来ました。
[dice] がチャンネルに入室しました
veiros にチャンネルへの招待が来ました。
veiros がチャンネルに入室しました
veiros is now called Mituna
professor is now called prof_ST
20:57 prof_ST: ルールを簡単に説明します。
20:57 Mituna: はい
20:58 prof_ST: 基本は、WoDコアの〈運動〉技能のところにある追跡判定(Foot Chase)のルールを使います。
20:58 prof_ST: つまり逃走側と追跡側で〈体力〉+〈運動〉の対抗判定。
20:59 prof_ST: 逃走側は、延長判定で累積成功数が追跡側のスピード値以上になった時点で、完全に振り切ります。
21:00 prof_ST: 追跡側は、累積成功数が逃走側の現在の成功数以上になったターンに追いつきます。
21:00 prof_ST: ただ、このhot pursuitでは1ターンごとに場面が変わり
21:01 prof_ST: 状況によっては他の判定で追っ手を撒く努力をすることができます。
21:01 Mituna: はい
21:01 prof_ST: 通常と異なり、この判定は行動を消費しません。つまり、やろうがやるまいが、追跡判定はできるということ。
21:02 prof_ST: 今回は5ステージ用意しています。
21:02 prof_ST: 成功数が足りなくても、ステージ5まで逃げ切ったら逃走成功です。
21:02 Mituna: はい
21:03 prof_ST: 以上、あとはMADCAPさんのを見学してらしたから雰囲気はつかめるかな
21:03 prof_ST: では始めましょう。
21:03 Mituna: ええ
21:03 Mituna: キャラシー見てたら絶望してきましたw
21:03 prof_ST: ------
21:04 prof_ST: さて、ミトゥナは例によって夜のニューオリンズのダウンタウンにいます。
21:04 prof_ST: やや蒸し暑い夜、空気は湿気をはらんでじっとりと重く、時折、鈍色の空から雨がぱらついている。もう何週間かすれば人間の吐く息が白く見えるようになる時期とあって、今夜はまるで、ものみな枯れる秋が支配する前に夏が吐き出した末期の息のようだ。
21:04 prof_ST: しかし、その蒸し暑さも人々が外出をためらうほどではなく、通りはごったがえしている。若者たちは行きつけのナイトクラブへ繰り出し、残業していた会社員はオフィスの明かりを消して家路につき、そして繁華街を我が家と呼ぶ人々は今宵の空気にただならぬものを感じとっているようだ。
21:05 prof_ST: 通りを歩いていたミトゥナは、背後から声を掛けられます。
21:05 Mituna: では振り返りましょう
21:05 prof_ST: 「ミトゥナ……ミトゥナじゃないか!?」
21:06 prof_ST: ひどく懐かしい声と顔。
21:06 Mituna: 今は一人で、用事も無し?
21:06 prof_ST: はい。
21:06 Mituna: 見覚えはありますか
21:06 prof_ST: ミトゥナの……父親です。
21:07 Mituna: 「……こんばんは。お父さん」
21:07 prof_ST: 心労にやつれ果てた様子が夜目にも見てとれます。「ミトゥナ……こんなところにいたのか、あんな書き置きひとつ残して……」
21:08 Mituna: 「ごめんなさい。…でも戻りません」
21:10 Mituna: 「何も心配しないで…。あの人は優しいから…」
21:10 prof_ST: 父「さんざん探したんだぞ。どんな男か知らないがともかく、おまえのような子供を連れ去って親元に帰さないような奴を交際相手と認めるわけにはいかない。さあ、家に帰ろう」
21:11 prof_ST: そう言って父はミトゥナの手を掴もうとする。
21:11 Mituna: 「…ごめんなさい。さようなら」
21:12 Mituna: 強引な父親の性格は知っているのですたこらと逃げます
21:12 prof_ST: OK、では最初の追跡判定を。
21:12 Mituna: 体力+運動ですね
21:12 prof_ST: ただし成功数+2で。
21:13 Mituna: 3d10
21:13 [dice]: Mituna: 21(3D10: 10 8 3) = 21
21:13 prof_ST: ミトゥナはこの界隈の地理はよく知っているので、そのぶんおまけ。
21:13 Mituna: 1d10
21:13 [dice]: Mituna: 1(1D10: 1) = 1
21:13 Mituna: 2+2で4成功
21:13 prof_ST: 3d10
21:13 Mituna: 繁華街?
21:13 [dice]: prof_ST: 16(3D10: 7 1 8) = 16
MADCAP がチャンネルに入室しました
21:13 prof_ST: です。
21:14 prof_ST: 1成功。
21:14 prof_ST: ちなみに、ミトゥナのお父さんのスピード値は11です。
21:14 Mituna: ところで服装は偶然動きやすい服と靴だったということで。
21:14 Mituna: スピード10です
21:14 prof_ST: あと7成功貯めたら振りきれるということで。
21:15 Mituna: はい
21:15 prof_ST: さて、父親は心労でやつれきっているようですが、まだ必死に追いかけてきます。
21:16 prof_ST: ミトゥナの選択肢は2つ。横断歩道のない車道を突っ切るか、荒れ果てた暗い駐車場を駆け抜けるか。
21:17 prof_ST: ステージ1:ミトゥナ=4成功 父親=1成功
21:20 Mituna: 暗い駐車場にしましょう
21:20 Mituna: この身体は自分のものではないので
21:20 Mituna: 傷つける訳にはw
21:21 prof_ST: では、荒れ果てた駐車場に駆け込んだ。
21:21 prof_ST: この駐車場はろくな照明もなく、いたるところ穴だらけで、舗装はでこぼこだ。うっかりすると足をとられかねない。車はどれも廃車同然で、そこらじゅうに雑多な壊れた部品が散らばり、ただでさえ危うい足下をさらに危うくしている。
21:22 prof_ST: さて、このステージでの追跡判定ですが
21:22 Mituna: はい
21:22 prof_ST: 地面の穴に足をとられて捻挫したり舗装のでこぼこにつまずいたりせずに車の間を縫って走るには、敏捷性が要求されるので、敏捷性が高い方にボーナスがあります。
21:23 prof_ST: ミトゥナのほうが高いので、今回判定のダイスプール+1で。
21:23 Mituna: はいな
21:23 Mituna: まあ一目散に逃げましょう
21:24 Mituna: 振ります
21:24 Mituna: 4d10
21:24 [dice]: Mituna: 25(4D10: 6 4 6 9) = 25
21:24 Mituna: 1成功
21:24 prof_ST: 父親はー1修正で。
21:24 prof_ST: 〈意志力〉という名の気合いを振り絞るぜ。
21:25 prof_ST: 5d10
21:25 [dice]: prof_ST: 31(5D10: 2 10 9 1 9) = 31
21:25 prof_ST: 1d10
21:25 [dice]: prof_ST: 9(1D10: 9) = 9
21:25 Mituna: あせあせ
21:26 prof_ST: ステージ2:ミトゥナ=5成功 父=5成功
21:26 prof_ST: ……追いついてる?(苦笑)
21:26 Mituna: ルール確認w
21:27 Mituna: 追いつかれた様子
21:27 prof_ST: ええと、追いついたら1回フリーアクションですね
21:28 prof_ST: ミトゥナの腕を掴もうと試みます。
21:29 prof_ST: 筋力+格闘ですが、お父さん武芸の心得はありませんので技能なし
21:29 prof_ST: 1d10
21:29 [dice]: prof_ST: 3(1D10: 3) = 3
21:29 prof_ST: 失敗
21:29 Mituna: 危ない
21:30 Mituna: 再度逃走できる?
21:30 prof_ST: ヘッドスタートはありませんが、次のターンの判定で父の成功数を上回れば。
21:31 Mituna: ok
21:31 prof_ST: 再度振り合いをしましょう。+1修正で判定どうぞ。
21:31 Mituna: 4d10
21:31 [dice]: Mituna: 24(4D10: 7 5 6 6) = 24
21:31 Mituna: うわあ
21:31 prof_ST: 3d10
21:32 [dice]: prof_ST: 17(3D10: 3 5 9) = 17
21:32 prof_ST: おっと、-1修正を忘れてました。
21:32 prof_ST: 2d10
21:32 [dice]: prof_ST: 10(2D10: 1 9) = 10
21:32 Mituna: 意志力使うべきでしたね
21:32 prof_ST: 1成功か。
21:33 prof_ST: 再度ミトゥナを捕まえようと試みます。
21:33 prof_ST: 1d10
21:33 [dice]: prof_ST: 5(1D10: 5) = 5
21:33 prof_ST: 失敗。
21:33 Mituna: パパ必死だ
21:33 prof_ST: そりゃもう。目が血走ってます。
21:34 Mituna: きっと外出禁止令くらいに違いない
21:34 prof_ST: さて、きりがないので次のターンで決着付かなければ逃走失敗ということで。
21:34 Mituna: 了解です
21:35 prof_ST: ミトゥナの判定どぞ。
21:35 Mituna: 意志力使いつつ振りますね
21:35 Mituna: 6d10
21:35 [dice]: Mituna: 35(6D10: 8 8 8 2 6 3) = 35
21:35 Mituna: 3成功
21:35 prof_ST: 3d10
21:35 [dice]: prof_ST: 10(3D10: 3 4 3) = 10
21:35 prof_ST: 0成功
21:36 prof_ST: OK、やっとのことで多少引き離した。
21:36 prof_ST: 左の建物には、誰が使ったのか火災避難ばしごが下りっぱなしになっていて、地上からでもよじのぼれそうだ。道向かいには建築現場があり、積み上がった様々な資材は隠れ場所に使えそうだ。
21:37 Mituna: 建築現場!
21:37 prof_ST: ステージ2:ミトゥナ=3成功 父=0成功
21:37 prof_ST: ちっ(笑)<はしご選ばない
21:38 prof_ST: 君は金網柵の隙間から建設現場に潜りこんだ。鉄骨を積んだトレーラーの陰に回り込みながらすばやく周囲を見渡す。ここには建築資材が山のようにあるが、勝手の分からないまま走り回れば、巻いた電線や配管部品のコンテナの袋小路に迷いこまないともかぎらない。速度を落とし、慎重に動き、資材類は遮蔽として利用するのが無難だろう。
21:39 Mituna: とりあえず全速力で逃げてきたので隠れつつ呼吸を整えましょう
21:39 prof_ST: 〈機知〉+〈隠密〉で。
21:39 Mituna: 意志つかって6d10
21:39 Mituna: 6d10
21:39 [dice]: Mituna: 27(6D10: 2 4 6 4 6 5) = 27
21:39 Mituna: 0成功
21:40 prof_ST: 出目が走りませんのう。
21:40 Mituna: そうですのう
21:40 Mituna: これも暗黒神があたえもうた試練
21:40 prof_ST: では、隠れようとするところをお父さんに目撃されてしまい、休憩している間に追いつかれそうになります。このターン、父は判定に+3修正。
21:41 prof_ST: ミトゥナは修正無しでどうぞ。
21:41 Mituna: ok、3回目の意志つかいつつ
21:41 Mituna: 6d10
21:41 [dice]: Mituna: 44(6D10: 8 8 5 6 10 7) = 44
21:41 Mituna: 1d10
21:41 [dice]: Mituna: 6(1D10: 6) = 6
21:41 Mituna: 3成功
21:42 prof_ST: 3d10
21:42 [dice]: prof_ST: 21(3D10: 6 9 6) = 21
21:42 prof_ST: 3d10
21:42 [dice]: prof_ST: 20(3D10: 3 8 9) = 20
21:42 prof_ST: 2成功。
21:42 prof_ST: ステージ3:ミトゥナ=6成功 父=2成功。
21:43 prof_ST: トラックやブルドーザーやショベルカーの間を縫って通り抜けられそうなルートを一本見つけた。また、地下室か駐車場を作るのだろう、基礎工事の穴が掘ってあって、隠れるのに格好の暗がりになっている。
21:43 Mituna: 間を縫って逃げましょう
21:44 prof_ST: OK
21:47 prof_ST: 君は小柄な利点を生かして、ブルドーザーやトラックの下をくぐり抜けながら逃げる。ちょうど辺りは砂利の山だ。石でも投げてやれば父親の注意をよそにそらすことができるかもしれない。
21:47 prof_ST: やってみる?
21:47 Mituna: そうですねえ
21:48 Mituna: じゃあコートを脱いでブルトーザーの運転席あたりに引っ掛けておきましょう
21:48 Mituna: そこに隠れているかのように
21:48 Mituna: 自分は反対方向に逃走っ
21:48 prof_ST: 間に合うようにやれたかどうか〈敏捷〉+〈虚言〉で。
21:49 Mituna: 5d10
21:49 [dice]: Mituna: 31(5D10: 5 6 8 3 9) = 31
21:49 Mituna: 2成功
21:50 prof_ST: OK、じゃあ、父のダイス目がもし気に入らなければ、1回だけ強制的に振り直させることができます。もし2回目の方が出目がよくなっても、それは2回目がイキで。
21:50 Mituna: わあい
21:50 prof_ST: このステージの追跡判定をやりましょう。今回は双方修正なしです。
21:51 Mituna: 十六歳のおにゃのこには負荷が大きいので血潮で体力をブースト。
21:51 Mituna: このターンのみ体力は2になる
21:51 Mituna: なんだって>ΩΩΩ
21:51 Mituna: ふります
21:52 Mituna: 4d10
21:52 [dice]: Mituna: 30(4D10: 1 9 10 10) = 30
21:52 prof_ST: セルフツッコミかい(笑)<なんだって
21:52 Mituna: 2d10
21:52 [dice]: Mituna: 10(2D10: 1 9) = 10
21:52 Mituna: 4成功
21:52 prof_ST: では父親。
21:52 Mituna: きっと無意識に使ってしまうのでしょう
21:52 prof_ST: 3d10
21:52 [dice]: prof_ST: 22(3D10: 7 8 7) = 22
21:52 prof_ST: 1成功。
21:52 prof_ST: 振り直させますか?
21:53 Mituna: いや、いいです
21:53 Mituna: 陽動成功な出目ですし
21:53 prof_ST: OK
21:53 prof_ST: ステージ4:ミトゥナ=10成功 父=3成功。
21:54 Mituna: @1ですね
21:55 prof_ST: ベニヤ板のフェンスの隙間に、ようやっと人ひとりくぐり抜けられそうな隙間をみつけた。あとダンプトラックが一台、のろのろと発進しようとしている。
21:55 prof_ST: フェンスを抜ける? ダンプトラックによじ登る?
21:56 Mituna: パパは大柄ですか
21:56 prof_ST: 大柄です。まあ、フェンスといってもベニヤ板だし。
21:57 Mituna: それでなくても小さい事はいいことね
21:57 Mituna: フェンス行きます
21:58 prof_ST: ミトゥナはベニヤ板の割れ目から工事現場を抜けだした。父親が追ってくる気配はない。
21:59 Mituna: ふう
22:00 prof_ST: よく見てみれば、君が父親とでくわした通りから数ブロックも離れていないところだ。
22:00 Mituna: きょろきょろ怯えながらタクシーでも探しましょう
22:01 prof_ST: 通りは深夜の仕事から家路につく人々でそれなりににぎわっていて、客待ちのタクシーもいる。
22:01 Mituna: 血潮が切れたら幸福感が消し飛んで悪寒までしてきたので
22:01 prof_ST: このまま人ごみに紛れこんでしまってもいいし、タクシーに乗ってよそへ行ってもいい。
22:02 Mituna: タクシーに乗ります
22:02 prof_ST: 運ちゃん「お嬢ちゃん、どちらまで?」
22:03 Mituna: 家の近くにある建物の名前をいって
22:04 Mituna: 「…急いでるの。お願いします」と畏敬
22:05 prof_ST: じゃあ、クラクションで前の車を蹴散らしながら、フレンチ・クォーターのその建物まで行ってくれます。
22:05 prof_ST: 料金精算する時に「大丈夫かい、あんた顔が真っ青だよ。コートも無しで出歩くからさ。今夜は温かくして寝なよ」と。
22:06 prof_ST: ステージ5:逃走成功
22:06 Mituna: 「…ありがとうございます」とチップを弾みつつ
22:07 prof_ST: アブデュル骨董品店は目と鼻の先ですね。
22:07 Mituna: 中に入って戸締まりw
22:08 Mituna: (そんなにわたし酷い顔してるのかな?)と思いながら
22:08 prof_ST: アブデュルハミトは「プリンセス、まるで亡霊にでも遭ったような顔色をしているぞ。コートはどこに忘れてきた?」と気遣うような言葉をかけてくるよ。
22:09 Mituna: では御主人様を見て、安心しきった顔で身体を預けましょう。
22:10 Mituna: 「ごめんなさい御主人様。お父さんに遭ったんです…」
22:12 prof_ST: アブデュル「そうか、おまえは元々この街育ちだったな。両親のことを考慮に入れていなかったのは私の手抜かりだった。もう大丈夫だから、今夜はお休み。過去の亡霊がおまえを悩ますことは二度と無いだろう」
22:12 prof_ST: おしまいです
22:12 Mituna: お疲れさまです
22:12 prof_ST: いえいえ。
22:12 prof_ST: 2時間かけてしまいましたな
22:12 MADCAP: おつかれー
22:12 Mituna: うわあ
22:13 prof_ST: あ、いや1時間か。なんとか。
22:13 prof_ST: 21時開始だから。
22:13 Mituna: まあ追いつかれたりしましたしね
22:13 MADCAP: 私の時の比べると
22:13 prof_ST: うん追いつかれなくても昨日のMADCAPさんのも1時間でしたから。
22:13 Mituna: ところでログが飛んでしまったので後でくださいorz
22:13 MADCAP: 行動が上品だ(w
22:14 prof_ST: そりゃまあ(笑)
22:14 MADCAP: あの時行動を一行で表すと
22:14 Mituna: おじょーさんですし
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