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V:tRセッション「A close friend」

2007/09/18V:tRオンセ。txt形式生ログ

虐待されているグールのおにゃのこをなんとかしようとするが、なんともできないシナリオ。プレイヤー一人のタイマン。所要時間はぴったり3時間。
シナリオ導入段階でつまづき、ST自身が「確かに正論だ」と焦ったのは超公然の超機密だ。

PC:アッシュ・リンハルト ディーヴァ/インヴィクタス
NPC:ミトゥナ・ヴァイヤール グール /Invite [dice] #veiros
[dice] にチャンネルへの招待が来ました。
[dice] がチャンネルに入室しました
professor がチャンネルに入室しました
20:58 veiros: では適当に
veiros is now called veirosST
20:58 professor: 始めますか
20:58 veirosST: ですねー
professor is now called AshLynhlt
20:59 veirosST: 時期としては前回のセッションから十日程経ったところですが
AshLynhlt is now called Ash_
20:59 veirosST: 前回の負傷はなおりますかw
20:59 Ash_: 非在の土地ですか?<前回の
20:59 veirosST: です
20:59 veirosST: まあ全快でも問題ないですけども
20:59 Ash_: それは治ってますね。
21:00 veirosST: いえっさ
21:00 Ash_: 負傷というか、血を吸われたダメージでしょ?(笑)
21:00 Ash_: 2日経てば戻りますわ
21:00 veirosST: 車を運転していたアッシュ君が変なかぎ爪で再生不能ダメをくらった奴です
21:01 Ash_: ああ。
21:02 veirosST: まあ何点食らったとかも確かなかったので
21:02 Ash_: まあ具体的に何点くらったか決めてませんでしたので
21:02 veirosST: 完治したてで
21:02 Ash_: 2日に1点回復するとしたら治ってる頃合いでしょう
21:03 veirosST: 今夜はディーヴァ氏族同士の会合がございまして
21:03 Ash_: 【アッシュ】「やれやれ、またか……」
21:04 veirosST: ヘルマン氏に連れられてまだ開店していない新ホテルにお出かけです
21:04 veirosST: 暇だから鉄骨渡りでも開催しようぜ、と
21:04 Ash_: オープン記念パーティじゃなくて?(笑)
21:05 veirosST: それもかねております
21:05 veirosST: ホームレスやワーキングプアがビルの谷間に掛けられた鉄骨を渡る光景をみて
21:05 veirosST: ニヨニヨしている氏族の皆さんですが
21:06 veirosST: 今回も順当に全員落ちて
21:06 veirosST: 主催者に拍手!
21:06 veirosST: (ぱち・・・ ぱち・・・)
21:06 Ash_: 元ストリートキッズとしてはあまり気分は良くないね。全然笑ってない目で拍手します
21:07 veirosST: それからは普通の談笑タイムになるわけですが
21:07 veirosST: 御主人様は偉い人たちと難しい話をしていて暇です
21:08 Ash_: 【アッシュ】「僕を連れてくるってことは、誰かのお呼びだと思ったのに……」
21:09 veirosST: 周りを見渡すと知り合いはそれなりにいますが特別に親しい血族はいませんが
21:10 Ash_: ほとんど暇つぶしとして挨拶して回ります。……サークル・オブ・ザ・クローンの連中はよけて(笑)
21:10 veirosST: では壁際に従僕のように控えている知り合いのおにゃのこを発見
21:10 Ash_: それは血族ですか?
21:10 veirosST: 傍には今回の鉄骨挑戦者を調達してきたアラブ人が
21:11 veirosST: グールのミトゥナたんです。
21:11 Ash_: それは念入りに挨拶しないとな(笑)
21:12 veirosST: では声をかけられてびっくりしつつも挨拶を返しますが
21:12 Ash_: 【アッシュ】アラブ人に向かって「アブデュルハミド様、ご機嫌宜しゅう……」その後でミトゥナに片眼をつむる
21:12 Ash_: いちおう、御主人様ファーストね
21:13 veirosST: 【アブドゥル】「おお、アッシュ君。元気そうだね。怪我は治ったのかい」と一見友好的です
21:13 Ash_: 今夜はちなみに髪をアップにして女装してます。
21:14 veirosST: 【アブドゥル】「今宵の出し物は楽しんで頂けたかな? …ちょっと人を選ぶかもしれないがね」
21:15 Ash_: 【アッシュ】「おかげさまで。主には『なんたる無様』と叱られましたが、所詮私の未熟さが招いた自業自得です」<怪我
21:16 veirosST: 【アブドゥル】「シャーロット穣や私のプリンセスの代わりに追ったのだからそれは名誉の負傷だろう。と、そう言えば」
21:16 Ash_: 【アッシュ】「アブドゥル様はいつも刺激的な趣向をもたらしてくださるので、我が主の倦怠も晴れたことでしょう」<出し物
21:18 veirosST: 【アブドゥル】「君に用事があるので探していたのだ。丁度ヘルマン氏がつれてきているとおっしゃっていたのでね」
21:19 Ash_: 猫のように目を細めて「どんな御用ですか? 私のような子供でお役に立てるでしょうか?」
21:22 veirosST: 【アブドゥル】「正確に言えば、君に用件があるのは私のミトゥナの方だがね。君たちは知り合いだしプリンセスの話を聞いてもらえないだろうか」
21:23 veirosST: 【アブドゥル】「私もやるべき事が重なっていてね」
21:24 Ash_: 【アッシュ】(グールが……血族に、ねぇ。まあ、森の一件では借りがあるし)「ミトゥナ嬢の頼みとあらば喜んで」
21:24 veirosST: ではテラスあたりに場所を移しまして
21:25 veirosST: 【ミトゥナ】「申し訳ございません。お手間をおかけしまして」
21:26 veirosST: とりあえず周りに人影がいなくて二人きり
21:26 Ash_: 【アッシュ】「気にしないで。僕もこの場では……グールに毛が生えた程度の存在だからね。それで、御主人様には頼めない話なのかな?」
21:27 veirosST: 【ミトゥナ】「御主人様にとってはばかばかしい話ですので」
21:27 Ash_: 【アッシュ】「と、いうと?」
21:27 veirosST: 【ミトゥナ】「アッシュ様にも同じかもしれないと言われましたが」
21:28 veirosST: 【ミトゥナ】「私の友達の事です」
21:28 veirosST: と、バッグから写真を数枚出しまして。
21:29 Ash_: まあ見当はつきますが、女の子ですね?
21:29 veirosST: いえーす
21:29 veirosST: 女子校ですので
21:29 veirosST: 制服着たおにゃのこが数人映っています
21:30 veirosST: 端っこだけども存在感があるミトゥナとは別に
21:30 Ash_: 【アッシュ】「ルーアン女学院のお友達か……この子たちがどうしたの?」
21:30 veirosST: アッシュ君的にどこかで見た様な顔を一つ発見
21:31 Ash_: 学院に足を踏み入れたのは一度きりですが……さて、何の件だったろう<見覚え
21:31 veirosST: 【ミトゥナ】「このカフェテラスに座ってる子。…グールになっているみたいなんです」
21:32 veirosST: 知性+冷静でどぞ
21:32 Ash_: 3d10
21:32 [dice]: Ash_: 20(3D10: 4 10 6) = 20
21:32 Ash_: 1d10
21:32 [dice]: Ash_: 8(1D10: 8) = 8
21:32 Ash_: 2成功。
21:33 veirosST: 思い出した
21:33 veirosST: http://tcghiroba.com/modules/shop/images/AQA/Saga3/moo/aq31012.jpg
21:33 veirosST: アニエス・ブルムという名前らしいです
21:34 Ash_: 【アッシュ】「……知っているよ」
21:34 veirosST: 【ミトゥナ】「本当ですか?」(と、ちょっと明るい顔
21:35 veirosST: 【ミトゥナ】「先日の昼間に、偶然会ったんです」
21:35 Ash_: 【アッシュ】「まだ、グールをやっているのか……」
21:36 veirosST: しばらくリンハルト邸でメイドさんみたいことをしていましたが、ヘルマン氏が「引き取り手が見つかった」と言ってつれてきましたね。
21:37 veirosST: どこに行ったかは不明。
21:38 Ash_: 【アッシュ】「前の主が滅びてね。しばらくリンハルトの屋敷で働いていたんだけど、新しい主人のところに行った。少なくとも僕はそう聞かされている」
21:38 veirosST: 【ミトゥナ】「彼女、…全身に打撲や火傷の後がありました」
21:39 veirosST: 【ミトゥナ】「…可哀想に」
21:39 Ash_: 【アッシュ】アニエスの兄は今ごろ、どうしているんだろう、とふと思いを馳せる
21:40 Ash_: 【アッシュ】「……新しい主人のこと、何か言ってた?」
21:40 veirosST: 【ミトゥナ】「なんとか、…してあげられないかと…」
21:40 veirosST: 首を振ります
21:41 Ash_: 【アッシュ】「……ミトゥナ、何がしあわせかなんて、他人にはわからないものだよ」
21:41 veirosST: どうも血も毎回ぎりぎりに貰えるらしかったり
21:41 veirosST: 【ミトゥナ】「…そうですね」
21:43 Ash_: 【アッシュ】「僕もグールだった時代があるからわかるし、君も同じグールならわかるはずだ。……御主人様になら、何をされてもかまわない。彼女はたぶんそう思っているだろう。それでも君は、別の『解決』を望むかい?」
21:44 Ash_: 言葉を切って、ミトゥナの眼を覗きこむ。
21:45 veirosST: そう言われると迷いが見て取れます
21:47 Ash_: 【アッシュ】「君は主人でもない僕たちのために色々働いてくれた。もし君が望むなら、僕はその借りを返さないといけないだろうね。どうする、ミトゥナ」
21:47 veirosST: 【ミトゥナ】「…きっと私も、外から見ると悲惨に見えるのかもしれませんね」
21:49 veirosST: 【ミトゥナ】「このままでは殺されてしまいそうで…誰かに聞いてほしかったのです」
21:50 veirosST: 【ミトゥナ】「…………」思案中
21:53 veirosST: 【ミトゥナ】「…解りました。有り難うございます」
21:53 Ash_: 【アッシュ】人間くさく溜息をついて「彼女の新しい主人について調べるぐらいならできると思う。運が良ければ、アニエス本人がどうしたいか、望みを聞くことも。」
21:55 veirosST: 【ミトゥナ】「…お願いできますか?」
21:56 Ash_: 【アッシュ】「ひとつだけ。僕が与えられるのは情報と選択肢だけだ。裁きは――期待しないで」
21:57 veirosST: 【ミトゥナ】「…それは、解っています」
21:58 Ash_: 【アッシュ】「君もさっき、梁からゴミのように落ちる人間たちを見たよね。この街では、人間やグールを虐待した血族を裁く法など、ないんだよ」
21:58 veirosST: 思い出したのか顔を背けます
21:59 Ash_: 【アッシュ】カツン、とヒールを鳴らして、テラスの手摺りにもたれていた身を起こす。「中に入ろうか。僕はいいけど、プリンセスに風邪をひかせちゃ、ことだからね」
22:00 veirosST: 【ミトゥナ】「…何もしてあげられないのが哀しくて」と、壁に手をついて泣く
22:00 veirosST: では連れて行かれます(女装というのは置いといて
22:01 veirosST: さて部屋に戻りました
22:01 veirosST: 時刻はいろいろあって25時です
22:01 Ash_: 【アッシュ】その嗚咽から顔を背ける。「……泣かないでよ。そんな風に……人間みたいに……泣かないでよ」(すいません、これを「手を突いて泣く」の後に)
22:02 Ash_: うちの御主人様はまだ歓談中?
22:02 veirosST: それは終わってくつろいでます
22:04 Ash_: 【アッシュ】じゃ、まあ、さりげなくヘルマンにしなだれかかって「難しいお話は終わった? 御主人様」
22:05 veirosST: 【ヘルマン】「おおアッシュか、ふむ。隠居しているといっているのに取り入ろうとする者が多くて困る」
22:07 Ash_: 【アッシュ】「森の件で公子にお褒めの言葉をいただいたからでしょ、おべっか使いが群がってくるのはどうせ、今週いっぱいですよ」
22:09 Ash_: 【アッシュ】「ああ、森の件といえばね。あのときアブデュルハミドのグールの女の子を借りたじゃないですか。ご存じでした? あの子、うちにしばらくいたグールのアニエスの友人だったそうで」
22:10 veirosST: 【ヘルマン】「…ほう」
22:10 veirosST: 【ヘルマン】「歳が近いし、同じ学校だったか? 有り得ない話ではないな」
22:12 Ash_: 【アッシュ】「いつか遭って昔話をしたい、とアブデュルのグールが言ってるんですけど、アニエスってそういえば新しい御主人様のところに行ったんでしたっけ?」
22:13 veirosST: 【ヘルマン】「あの娘もアブドゥルのグール程ではないが外見は悪くなかったからな」
22:13 veirosST: 【ヘルマン】「ふむ…? どうだったかな…」
22:14 veirosST: ちょっと交渉+説得+2で
22:14 veirosST: 判定ドゾ
22:14 veirosST: 成功度次第で回答変化で
22:15 Ash_: ふむす。じゃあ血族相手なのでキャップ無いです。
22:15 Ash_: 8d10
22:15 [dice]: Ash_: 48(10: 10 10 8 6 5 3 1 5) = 48
22:15 Ash_: 2d10
22:15 [dice]: Ash_: 7(2D10: 4 3) = 7
22:15 Ash_: 3成功
22:16 veirosST: 【ヘルマン】「わしの知人のグデーリアンに預けたはずだな」
22:17 veirosST: 【ヘルマン】「先日の女学校の領地没収の後だったか」
22:17 Ash_: 【アッシュ】「グデーリアン……」
22:18 Ash_: さてはグールで鬱憤晴らししているな。
22:19 veirosST: 【ヘルマン】「わしが領地を横から奪ったと見られてもおかしくないし、わしの話でも聞き出そうとしたのかもしれんな」
22:19 veirosST: <グールから
22:20 Ash_: 【アッシュ】「事実、しばらくうちのメイドをしていた以上、屋敷の勝手はある程度知っていますしね……」
22:21 veirosST: 【ヘルマン】「そうだな。記憶は消しておいたが、腐ってもヴェントルー。記憶の復元くらいはできるだろう」
22:22 Ash_: 【アッシュ】「警備は万全とはいえ……そう伺うと不安になってきました、御主人様」
22:24 veirosST: 【ヘルマン】「無用な心配だ。グデーリアンはそのくらいで楯突こうなどという愚かな血族でもないだろう」
22:25 veirosST: 【ヘルマン】「領地に関してはそもそもが自業自得であろう」
22:26 Ash_: 【アッシュ】マニキュアしているのも忘れて無意識に爪を噛む。「……だと、いいのですが。世の中には逆恨みという感情がありますからね」
22:27 veirosST: 【ヘルマン】「心に留めておこう。だが、彼は彼で使える男だ」
22:29 veirosST: 【ヘルマン】「しかしアッシュよ、グデーリアンとなにかあったのかね? あまり接点の無い取り合わせだが」
22:29 Ash_: 【アッシュ】「……短い間でしたが、版図で狩りを許していただいた恩もございます。それを忘れるつもりはありません。御主人様の評価なさっている方を貶すように聞こえましたらお許しを」
22:30 Ash_: ああ……そもそも学園の一件はヘルマンの耳に入ってないんだな。
22:30 veirosST: そうですねえ
22:31 veirosST: 突然寝る前に「ネージュって知ってる?」とか聞いてきたことが気になるくらいで
22:32 Ash_: 【アッシュ】「御主人様を煩わせるほどの話でもないと思い、お耳に入れていませんでしたが……」と、グデーリアンから連続殺人犯の捜査を頼まれた由を簡単に話す。
22:33 veirosST: 公子様とは親しそうですが一から十まで知ってる訳じゃなさそうです
22:34 Ash_: で、ネージュについてはパーティ会場では伏せておいて
22:34 Ash_: 屋敷に戻ってから話します。
22:34 Ash_: 具体的な名前は出しませんが
22:34 veirosST: 【ヘルマン】「ふむ。初耳だな、公子からは何も聞いていないが、お前もかんでいたのかね」
22:34 veirosST: では屋敷に移りました
22:35 veirosST: まあ具体的な名前を出さなくても察した様子w
22:37 Ash_: 【アッシュ】「グデーリアン様も初めは御主人様を煩わせるほどの話でもあるまいということで、直接僕に御依頼を……ほら、あの学院内で生徒と言って通る血族は僕ぐらいしかいないじゃありませんか。それで」
22:37 veirosST: 【ヘルマン】「ふむ…。グデーリアンには気の毒な話だな。だがまあ誰かが外れを引かねばならないからな」
22:39 Ash_: 【アッシュ】「賊は取り逃したと彼には言いましたが……実のところ、捕らえてみれば公子の手の者と。それで僭越ながら……僕はグデーリアンより公子をとりました」
22:40 veirosST: うんうんと頷きつつ
22:41 veirosST: とりあえず、グデーリアンについて語ってくれます
22:41 Ash_: 【アッシュ】「要はこのたびのグデーリアンからの領地おとりあげ、そもそもが公子の御心だったのでしょうね。……それが公子の、彼への評価です」
22:42 veirosST: セントラル・ビジネス・ディストリクトという通りのエッセン・ファイナンシャルプランニングという証券会社の影のBOSSをしています。一応連絡先もげと。
22:43 Ash_: ありがとうござい
22:43 veirosST: 【ヘルマン】「公子殿のあの含みはそれだったか」と何か合点のいった表情で
22:44 veirosST: でも御主人様自身はグデーリアンに何かする様子はなさそうですね
22:44 Ash_: 期待はしてませんよ。
22:44 Ash_: この段階ではね。
22:44 veirosST: 資産運用してくれればいいじゃん。それしか期待してねえしって感じで
22:45 Ash_: ああ、インヴィクトゥス仲間なんですね
22:45 veirosST: ですね
22:45 veirosST: 善意でただ働きしてもらっているそうです
22:45 Ash_: 可哀想に(笑)
22:46 Ash_: えーと、けっこうヘルマンと話し込んだので時間が経っていますね?
22:46 veirosST: そうですね、25時くらいかしら
22:46 veirosST: あ
22:46 veirosST: 27時
22:46 veirosST: 夜中の3時か
22:47 veirosST: すみません5時です
22:47 veirosST: 人間の時間感覚じゃねぇー
22:47 Ash_: OK、では御主人様におやすみなさいのキスをして寝所にひきとりますよ。
22:47 veirosST: はい
22:48 Ash_: アニエスを訪ねようと思ったのですが、それは翌晩で。
22:48 veirosST: では寝逃げでリセット
22:48 veirosST: 何時に起きますか
22:48 Ash_: 日没と同時に。
22:49 veirosST: では6時半に起きました
22:49 veirosST: ところでアッシュ君は棺桶なんですか
22:49 veirosST: というか棺桶なんてVtRで使うんでしょうかねえ
22:49 Ash_: ベッド派です。
22:50 veirosST: では起きた
22:50 Ash_: 【アッシュ】「血族になって良いところは、眠気が残らないことだなあ」
22:50 veirosST: 屋敷は今日も静かです
22:51 Ash_: ストレートに行きましょう。
22:51 veirosST: 移動?tel?
22:52 Ash_: ええと、連絡先というのは電話番号? 住所?
22:52 veirosST: 両方です
22:53 Ash_: じゃあ直接移動するよ。
22:53 veirosST: 了解、彼の所有する高級住宅地の一角まで移動しました
22:53 veirosST: カマロで
22:54 veirosST: リバリーヒルズなイメージしか無いんですが<アメリカの家
22:54 Ash_: ふむ。屋敷の回りをざっとチェックします。警備員とかは飼ってますかね。
22:55 veirosST: セコムみたいな契約はしているみたいですね
22:55 Ash_: シールが貼ってあるんだ(笑)
22:55 veirosST: 猛犬注意とかw
22:56 veirosST: とりあえず窓から光は見えます
22:56 Ash_: 高級住宅地というからには辺りは静かですか?
22:56 veirosST: はい
22:56 veirosST: 隣の家まで十分なスペースがあります
22:57 Ash_: まあ野次馬根性であわよくば中が覗けないかなーと背伸び<窓
22:58 veirosST: どうだろう、ここからでは特殊能力でもないと見えない、かしら
22:58 Ash_: それなら結構。
22:59 Ash_: 近くの花屋を探して、アニエス・ブルム宛に花束を作ってもらいます。
22:59 veirosST: なんだってΣ(・ω・)
22:59 veirosST: 了解です
22:59 Ash_: なにか?
22:59 veirosST: ieie
22:59 veirosST: 花屋に宅配を頼む感じで?
23:00 Ash_: ええ。グデーリアンの屋敷に、アニエス・ブルム宛で配達してもらいます
23:00 Ash_: メッセージカードに
23:03 Ash_: 「新しい御主人様のところで元気にしている? 君のことを思いだして、なんとなく話がしたくなった。僕と君が初めて会ったところで、今夜11時に。――アッシュ」
23:03 veirosST: 了解です
23:04 veirosST: では花屋さんが屋敷のドアホンを押して
23:04 veirosST: 何事か話しておりますと
23:05 veirosST: ドアが開きまして初老の紳士風の男が応対する
23:05 Ash_: グデーリアンご本人?
23:06 veirosST: 【老人】「ご配達有り難うございます。彼女には私が渡しておきましょう」とサイン
23:06 veirosST: 執事グールっぽいですね
23:06 Ash_: なるほど。
23:06 veirosST: そういえば運転手してた記憶があります
23:06 Ash_: 腐ってもグール2匹飼う余裕はまだあるわけね。
23:06 veirosST: 花屋が去りますと
23:07 veirosST: メッセージカードを見て
23:07 veirosST: 【老人】「…ふむ」と周りをきょろきょろ
23:07 Ash_: 僕はいないということでヨロシク!
23:07 veirosST: 【老人】「悪戯でないとすればどこかでみていそうなものだが」
23:08 veirosST: はいw
23:08 Ash_: 隠密判定必要ですか(笑)
23:08 veirosST: それはいいですw
23:08 veirosST: しばらくしてドアが閉まります
23:09 veirosST: 時刻が8時頃になると
23:09 veirosST: 今度はグデーリアン本人と執事グールが現れまして
23:10 veirosST: 駐車場のリムジンに乗って出勤(?しようとします
23:10 Ash_: ほう
23:10 veirosST: アニエスの姿は無い
23:10 Ash_: お勤めご苦労様です
23:10 Ash_: 周囲を捜索されるかとひやひやしたぜ。
23:11 veirosST: そのまま身を隠しているならそのまま商業区まで去ります
23:11 Ash_: いいですよ。そのまま見送ります
23:11 veirosST: 了解
23:12 veirosST: では時間進めますと
23:12 Ash_: 11時までに車が戻ってくるようなら、アニエスの事件があった界隈へ移動して待ちますし
23:12 Ash_: そうでなければ身を隠したまま待ちます。
23:13 veirosST: なるほど、君と初めて会ったところって台詞なんだかろまんしっくですね( ・ω・)
23:13 Ash_: 全然。
23:13 Ash_: アニエスにしか判らないはずだし
23:14 veirosST: では十時頃になってまたドアが開きまして
23:14 Ash_: もしそこで待ってアニエス以外の者が現れたら、それは十中八九むりやり聞き出したことになるし。
23:14 Ash_: 出てきたのは?
23:14 veirosST: 長袖長ズボンのおにゃのこで
23:15 veirosST: よろよろと歩いてみる
23:16 Ash_: アニエスですね。
23:16 veirosST: です
23:16 Ash_: じゃあ、カマロのクラクションを鳴らして注意をひこう。
23:16 veirosST: では気がつきましょう
23:17 veirosST: 【アニエス】「……吸血鬼様?」
23:17 Ash_: 【アッシュ】「カードにはああ書いたけど、待ちきれなくてね。……久しぶりだね、アニエス」
23:18 veirosST: 【アニエス】「ごめんなさい。花は燃やされてしまいました」
23:18 Ash_: 【アッシュ】「カードは届いたんだね」
23:19 veirosST: 【アニエス】「はい。アッシュ様の話を聞かれましたが」
23:19 Ash_: 【アッシュ】「気にしなくていい。花はカードの口実だ。君の眼を楽しませてあげられなかったのは、残念だけど」
23:20 Ash_: 【アッシュ】それ以上何か言う前に「乗って。ドライブ、行こう」
23:20 veirosST: ちょっと逡巡しましょう
23:21 veirosST: 【アニエス】「あまり遠くには…」
23:21 Ash_: 【アッシュ】「御主人様のお帰りは何時?」
23:22 veirosST: 【アニエス】「12時くらいに戻る時があります」
23:22 veirosST: 現在10時半
23:23 Ash_: 【アッシュ】「オーケー、フレンチ・クォーターに出来た新しいカフェに行こう。11時半にはここへ戻る。それでダメ?」
23:24 veirosST: 【アニエス】「そうしましょう」
23:24 veirosST: よろよろと乗ります
23:24 Ash_: 【アッシュ】歩くのが辛そうなので、手を取ってエスコートしましょうか
23:24 Ash_: もしかして腕をとられると痛がったりする?
23:25 veirosST: 出血とかはしてなさそうです
23:26 Ash_: 医学技能を「人間の生理」に特化してとってるんですが
23:26 veirosST: 行動にペナ食らう程度にはダメージ食らっていますが
23:26 veirosST: はい
23:26 Ash_: 判定で栄養状態とか病気とか負傷状態を推察できませんか?
23:26 veirosST: では知性+医学で
23:26 Ash_: 意志力使います
23:26 Ash_: 7d10
23:26 [dice]: Ash_: 28(7D10: 7 5 1 2 7 3 3) = 28
23:27 Ash_: orz
23:27 veirosST: 南無
23:27 Ash_: 残念、血族暮らしが長すぎた。
23:27 veirosST: とりあえず長袖なのは火傷の跡を隠すためですね
23:27 veirosST: あとかなり血を吸われてるのか貧血気味で
23:28 veirosST: あとはまあ、典型的などめすてぃっくばいおれんすな感じで
23:29 veirosST: グデーリアンが医学技能を持っていない事くらいはわかりますね
23:30 Ash_: 約束通りフレンチ・クォーターに連れ出して、食欲があるようなら何か食わせます。
23:31 veirosST: では礼を言って飲み物を頂きます
23:31 veirosST: 【アニエス】「…今日は、どうされたのですか?」
23:32 Ash_: 【アッシュ】「そういえばどうしてるかな、と思って。気まぐれだよ。なんとなく、人間がものを食べてるところを見たくなった」
23:33 Ash_: 【アッシュ】「あまり、元気そうじゃないね。グデーリアンは厳しい?」
23:34 veirosST: 【アニエス】「…短い間でしたけど、手伝って頂いた時はいつも気まぐれっていってましたね」
23:35 veirosST: 【アニエス】「…そうですね。複雑な人です」
23:35 Ash_: 【アッシュ】「気のせいだよ」アッシュの手元では、コーヒーが手もつけないまま冷めていく<気まぐれ
23:36 Ash_: 【アッシュ】「彼も、つらい立場にいるからね。ストレスが溜まるだろうな」<複雑な人
23:37 veirosST: 【アニエス】「そうですね。うまく行っているときは紳士なのですけど……。と、召使いのいう事じゃありませんね」
23:37 Ash_: 【アッシュ】「うまく行かないと、誰かに八つ当たり?」
23:38 veirosST: 【アニエス】「…私がここに来る前に大きな失敗があったみたいです」と肯定
23:39 Ash_: ふむ、反応は悪くないな。主人をかばうかと思ったんだが……Vinculumが切れかかってるのかな。ミトゥナが言うとおり、血をあまりやってないんだな
23:39 veirosST: 独立グールしてた時期もありますしねえ
23:40 veirosST: しかし逃げようとかはしない様子
23:42 Ash_: 【アッシュ】「その腕は、八つ当たりの結果かな?」
23:42 veirosST: 【アニエス】「…それでグデーリアン様の気が晴れるなら仕方が無いのです」
23:43 Ash_: Magesty使わずにすんでよかったよ
23:44 Ash_: 【アッシュ】「……ミトゥナを覚えてるかい」
23:44 veirosST: 使わせどころが難しい…>Magesty
23:44 veirosST: 【アニエス】「? 何故?」
23:46 veirosST: 【アニエス】「…あ、…あの子はそっとしておいてください。血族にもグールにも向いていません」(何が誤解w
23:46 Ash_: 【アッシュ】「白状すると、彼女に借りがあるんだ。君と同じ身の上として……君のことを心配していてね」
23:47 veirosST: 【アニエス】「…そうですか」
23:47 Ash_: 【アッシュ】「今の暮らしが向いてないのは、むしろ君のほうじゃないか、って」
23:48 veirosST: 【アニエス】「大丈夫です」
23:50 Ash_: 【アッシュ】「君にグデーリアンを紹介した者の子が言うのも滑稽だけど……アニエス、主を変えた経験がある君にはわかるはずだ。その感情が、主人の血の魔力がもたらすものにすぎない、と」
23:50 veirosST: 【アニエス】「八つ当たりのあと、グデーリアン様は傷ついた私を心配してくれます」
23:51 veirosST: 【アニエス】「それでも、…主人には変わりません」
23:51 Ash_: 【アッシュ】「……でも火傷やあざを癒すに足るほどの血はくれないわけだよね」<心配
23:52 veirosST: 【アニエス】「グールは私一人ではありませんし…」
23:52 Ash_: 【アッシュ】「ひとつだけ、聞かせてくれ。グデーリアンに八つ当たりされるのは、つらい?」
23:54 Ash_: Magesty 2, Revelation
23:54 Ash_: 正直な気持ちを告白させるぜ
23:54 veirosST: ぬおおおお
23:55 Ash_: 體血1点消費
23:55 veirosST: こちらは冷静のみで判定
23:55 veirosST: 3d10
23:55 [dice]: veirosST: 18(3D10: 7 2 9) = 18
23:55 veirosST: 1成功
23:56 Ash_: 4+2+3=9
23:56 Ash_: 9d10
23:56 [dice]: Ash_: 44(9D10: 4 10 10 4 1 1 9 3 2) = 44
23:56 Ash_: 2d10
23:56 [dice]: Ash_: 10(2D10: 9 1) = 10
23:56 Ash_: 1d10
23:56 [dice]: Ash_: 3(1D10: 3) = 3
23:57 Ash_: ちっ、4成功
23:57 veirosST: まあそれだけあればw
23:57 veirosST: 【アニエス】「…私はグデーリアンを愛しています」
23:58 veirosST: 【アニエス】「紳士に振る舞うところも、子供のようにかんしゃくを起こすところも」
23:59 veirosST: 【アニエス】「私がグデーリアンの為になにかできるのなら、そのくらいは我慢できます」
23:59 Ash_: 【アッシュ】少し顔をそむけて俯きながら聞いている。眼をぎゅっと瞑って。
0:00 veirosST: 【アニエス】「現に、私がいなければ自棄になって自滅していたかもしれません」
0:00 Ash_: 【アッシュ】(……わかっている。わかっているさ。こう答えることは……おまえは今さら、何をやってるんだ? アッシュ・リンハルト)
0:01 Ash_: 【アッシュ】「よくわかった」
0:02 veirosST: 【アニエス】「…優しい言葉も血も、乾いた心や身体にこそ染込むのでしょう」
0:02 veirosST: 【アニエス】「…はい」
0:03 Ash_: 【アッシュ】「すべて承知で……君はとどまっているんだな」
0:03 veirosST: 【アニエス】「…その通りです」
0:04 veirosST: 【アニエス】「だから、ミトゥナに伝えてください。アニエスは大丈夫だって」
0:05 Ash_: 【アッシュ】「ミトゥナにはそう伝えておく。ただ、忘れないで。君は生身の人間だ。死んでしまったら、御主人様を愛することもできなくなるよ」
0:06 veirosST: 【アニエス】「…はい」
0:07 veirosST: と、そろそろ時間的にやばくなってきているかもしれない
0:07 Ash_: 【アッシュ】「もしも、どうしても自分の力でなんとかできない事が起こったら、フレンチ・クォーターの骨董屋を訪ねてみるといい」
0:08 Ash_: 道向かいにひっそり建つアブドゥル骨董品店を指して
0:08 veirosST: 【アニエス】「…お優しいのですね」
0:09 Ash_: 【アッシュ】首を振る。「……頼まれただけさ」
0:10 veirosST: むう
0:10 Ash_: そっとアニエスの腕をとってカマロに案内し、あとは無言で屋敷まで送る
0:10 veirosST: 終わりです
0:10 Ash_: お疲れ様でした
0:10 veirosST: 了解
0:10 veirosST: お疲れさまでした
0:10 Ash_: アッシュに目標ができました(笑)
0:11 veirosST: グデーリアンが出てこなかったw
0:11 Ash_: うん、グデーリアンはおいおい潰そうと思ってるんだけど
0:11 Ash_: DV野郎でも若輩だから(笑)
0:11 veirosST: 中ボスですね
Ash_ is now called Professor
0:13 veirosST: シャーロットちんの場合、情報収集ルートが別になるわけですが
0:13 veirosST: アッシュちんの方が前回の因縁があるからよかったですね
0:13 Professor: でしょうな
veirosST is now called veiros
0:13 Professor: シャーロットならグデーリアン側から攻めていけるんでしょうが
0:14 Professor: アッシュにはちょっとやりにくいです。
0:14 veiros: インサイダー取引疑惑うんぬんで身辺調査です
0:16 Professor: まあ、究極の危ない橋として
0:17 Professor: 意図的にリンハルト邸の情報を流して、グデーリアンが食いついてきたら「あいつ消した記憶を蘇らせましたよっ」と告発
0:18 Professor: とかやるつもりでしたが、実のところ血族がそこまで入れ込んでもあげられないので
0:19 Professor: お茶おごっただけで終わってしまった
0:19 veiros: そういうゲームという事で
0:19 veiros: 今回はなんかキャラチャットみたいでしたがw
0:21 Professor: やむをえますまい
0:21 Professor: まあ、珍しくMajesty 2が使えて良かったです
0:21 Professor: 便利そうで意外と使わない
0:22 veiros: 消費があるから躊躇しますしね

しあわせの形――「A close friend」エピローグ
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