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ミトゥナプレリュード(えろいのは仕様だそうです

21:00 *nick professor → prof_ST
21:02 (prof_ST) ミトゥナの共働きの両親は、最近とみに忙しく、たまに帰ったとしても顔を合わせるのは週に2、3度の夕食のときぐらい。
21:02 (veiros) おまちを
21:02 *nick veiros → mituna
21:03 (mituna) はい
21:03 (prof_ST) それすらも、途中で自宅にまでかかってくる「仕事の電話」でどちらかが中座することもしょっちゅう、というこの頃です。
21:03 (mituna) きっとSEだ
21:04 (mituna) 「いってらっしゃい…気をつけてね」と見送り
21:05 (prof_ST) あなたはそれをいいことに、両親が知ったら眉をひそめそうな特殊な趣味のファッション雑誌にモデルとして出演し、結構なお小遣いを手にしているわけですが
21:06 (prof_ST) 今夜もまた……両親はあなたに謝りながら夕飯もそこそこに家を飛び出していき、あなたは食べかけの夕食の皿と共にひとり、家に取り残されます。
21:06 (mituna) (ぱたん)ドアを閉じる音
21:07 (prof_ST) 経験から言って、両親は戻ってくるとしても明け方ちかくのことでしょう。
21:07 (mituna) では夕食を片つけて自分の部屋へ
21:07 (mituna) はい
21:08 (prof_ST) いつもの就寝時間まではまだ間があります。どうやって暇を潰しましょう? それとも、さっさとふて寝してしまう?
21:08 (mituna) 何時くらいでしょう
21:08 (mituna) 夕食だから8時?
21:08 (prof_ST) それぐらいです。
21:09 (mituna) ではクローゼットから特殊な趣味の服を取り出して
21:09 (prof_ST) ニューオリンズという場所柄――繁華街がにぎやかになるのはこれからですけれどね。
21:10 (mituna) 姿見を見ながらポーズの練習やら歩き方の練習やらを暫くして
21:10 (mituna) それにも飽きて
21:10 (mituna) 勉強をする気にもなれず
21:11 (mituna) (どうしようかなぁ…)とか思ってます
21:12 (mituna) 財布の中には現金が沢山あるんですよね
21:12 (prof_ST) そうですね。貯金箱の中身もはたけば、一人でしばらく自活していけるぐらいのお金はありますよ。
21:12 (Kirchen) [岩蔭|]? ̄)おお・・・即興だ・・・。
21:12 (mituna) じゃあ今週のファッション雑誌で紹介されていたアクセサリショップにでも
21:13 (mituna) 覗いてみようかなと
21:13 (mituna) コートを着て
21:13 (mituna) 外に出てみます
21:14 (prof_ST) わかりました。ちょうどそこはフレンチ・クォーターの辺りですから、酔っぱらいさえうまくあしらえば遊び場所には不自由しなさそうですね。
21:14 (mituna) 明日は学校ありますか?w
21:14 (prof_ST) んーじゃあ
21:14 (prof_ST) ダイスを呼びますか
21:15 *[dice] join #wod-jp (~cokage@sv.cokage.ne.jp)
21:15 (mituna) 1d2
21:15 ([dice]) mituna: 1(1D2: 1) = 1
21:15 (mituna) よびますたw
21:15 (prof_ST) 助かります
21:16 (Kirchen) 5d10
21:16 ([dice]) Kirchen: 30(5D10: 4 2 7 9 8) = 30
21:16 (prof_ST) では出目が5以下か6以上か、宣言してから1d10振ってください
21:16 (prof_ST) 当たれば、明日は学校無し。
21:16 (mituna) 1d10 5以下
21:16 ([dice]) mituna: 5(1D10: 5) 5 = 以下
21:17 (mituna) 土曜夜みたいですね
21:17 (prof_ST) ではコートを着てミトゥナは夜のニューオリンズへお出かけ、と。
21:17 (mituna) 街灯に引かれるように街へ参ります
21:18 (prof_ST) 機知+冷静で判定していただけますか?
21:18 (mituna) 2+2で
21:18 (mituna) 4d10
21:18 ([dice]) mituna: 16(4D10: 6 2 1 7) = 16
21:18 (mituna) 失敗
21:21 (prof_ST) 春とはいえ、日が落ちるとまだ肌寒いストリートを通って、フレンチ・クォーターへ。酔っぱらいや観光客で賑わう中、アクセサリーショップに辿り着きました。
21:21 (mituna) では入ります
21:22 (mituna) ざっと見て店のグレードというかセンスを見てみます
21:22 (prof_ST) 雑誌で見た写真よりはるかに狭く、薄暗いけれど、他所では見たこともないような繊細なデザインのアクセサリーが並んでますね
21:23 (prof_ST) 値札を見ると、まあ観光客向けのそこそこいいお値段なんだけど、もしかしたら本物のアンティークじゃないかと思えるようなものさえある
21:23 (mituna) (?♪) 手ごろなアクセサリを探しましょう
21:24 (mituna) 明日の撮影に使えそうなアクセ
21:24 (prof_ST) 機知+調査、マイナス1修正でどうぞ。修正は、店が薄暗いので。
21:24 (mituna) 2+1?1
21:24 (mituna) 2d10
21:24 ([dice]) mituna: 6(2D10: 3 3) = 6
21:24 (mituna) 失敗
21:25 (prof_ST) なるほど。では、どれもなかなかいい感じで、普段遣いにはいいんだけど、撮影で映えそうな感じのものは見あたらなかった。
21:26 (mituna) はいな
21:26 (mituna) じゃあ暇潰しを兼ねているのでゆっくりみてます
21:26 (mituna) 他に客の入りはありますか?
21:27 (prof_ST) ないですね。エキゾチックな雰囲気を強調しているのか、店内にはかなりきついけど香りのいい香が焚かれています。
21:28 (prof_ST) 奥の扉が開いて、褐色の肌の40がらみの男が顔を出しました
21:28 (Kirchen) dkdk
21:28 (mituna) どきどきかw
21:28 (Kirchen) wktk
21:28 (mituna) 店員さん風ですか?
21:29 (Kirchen) 夜八時、一人出歩く16歳の美少女に近づく褐色の男
21:29 (prof_ST) そうですねえ。中東出身の風で
21:29 (prof_ST) 「おや……この時間にお客様とは珍しい。いらっしゃいませ、何かお探しのものはございますか?」
21:29 (mituna) 路地裏でもなく、一応ちゃんとした店の中なのであまり警戒しません
21:30 (prof_ST) とミトゥナに話しかける英語は丁寧で訛りもない。
21:30 (mituna) 「I'm sorry...」
21:30 (mituna) では上品そうなので
21:30 (mituna) ブランド物のバックから週刊誌取り出して
21:31 (mituna) 「このネックレスってもう売り切れました?」とか
21:31 (mituna) 聞いて見ます
21:32 (prof_ST) 年齢のせいかもしれないけど、そこはかとない貫禄も感じられる店主は、週刊誌の記事を見て口元を優しくほころばせる。「おお、雑誌を見ていらっしゃったのですね。残念ながら写真の品は売り切れてしまいましたが……こういう感じのものがお好みなら、在庫がいくつかございますよ。ご覧になりますか?」
21:33 (mituna) 「本当ですか? 是非お願いします」
21:34 (mituna) 店の雰囲気もいいので気に入ってきました
21:34 (mituna) (中東系ってアルカイダとか大変そうだなー…)とかニュースで聞きかじった知識で漠然と思いながらw
21:35 (prof_ST) アブドゥルと名乗る店主は、店の隅のソファをミトゥナに勧め、ドアを開けてふたたび店の奥へ消える。
21:36 (mituna) ちょこんと座ります。
21:36 (Kirchen) (座ったとたん落とし穴にっ!そして誘拐組織に・・)
21:36 (mituna) (このソファ高そうだなぁ…)
21:36 (prof_ST) しばらくして戻ってきたとき、彼が手にしているのは古めかしい平たい宝石ケースと、ミントの香りがする紅茶のポットだ。カップは2つ
21:37 (prof_ST) 知性+教養、修正+1で判定どうぞ。
21:37 (mituna) 2+3+1
21:37 (mituna) 6d10
21:37 ([dice]) mituna: 30(6D10: 8 3 1 4 4 10) = 30
21:37 (Kirchen) おお
21:37 (mituna) 1d10
21:37 ([dice]) mituna: 7(1D10: 7) = 7
21:37 (mituna) 3成功
21:37 (mituna) 1は成功度を削るんでしたっけ...
21:38 (prof_ST) 削りません。
21:38 (mituna) (シャドウランとごっちゃ)
21:38 (prof_ST) 氏族の弱点で決められている場合だけは別です
21:39 (prof_ST) いい出目ですね。ではミトゥナには、自分が座っているソファが本物の骨董品だということがわかります。少なくとも数百年前の、おそらくは貴族の居間を飾っていたであろう代物
21:40 (prof_ST) ついでにいえば、アブドゥルがあなたの目の前に置いた白磁のティーカップも、おそらくはどこかのアンティークショップで売り物になっていておかしくなさそうな年代物
21:40 (mituna) では予想以上に本格的なものが出てきてちょっとびっくり
21:41 (prof_ST) 「春とはいえ外はまだ冷えるでしょう。暖かいものを飲みながらのほうがよろしいかと思いまして……」
21:41 (mituna) 「有難うございます」と
21:42 (mituna) 子供扱いしない彼ちょっと好意
21:42 (prof_ST) アブドゥルはそう言いながらミントティーをミトゥナに注ぎ、目の前で宝石ケースを開ける。店内のショーケースにも増して風変わりで古めかしい、ネックレスやイヤリングの類が現れる。
21:43 (mituna) では触ってもいいのかな?とか思いつつ
21:43 (mituna) 冷めない内にミントティーを手に取り
21:44 (prof_ST) まるでミトゥナの心を読んだかのように「鏡を持ってきましょうか? やはり宝飾品のたぐいは実際におつけになって初めて良さがわかるもの」
21:44 (mituna) 「頂きます」といいながら出来る限り上品に口をつける
21:45 (prof_ST) 美味しい紅茶だ。ミントの香気がぴりっと舌を刺す
21:45 (prof_ST) 体力+堅忍で判定どうぞ
21:45 (mituna) (ごくり)
21:45 (mituna) 1+4
21:45 (mituna) 1+3
21:45 (mituna) 4d10
21:45 (Kirchen) wkwk
21:45 ([dice]) mituna: 28(4D10: 8 8 8 4) = 28
21:45 (Kirchen) うぉw
21:45 (mituna) 3成功
21:45 (prof_ST) なるほど。
21:46 (prof_ST) では、熱い紅茶で眼が冴えたような気がします。店内の香の匂いも、前よりはっきり嗅ぎ取れるような
21:47 (mituna) 全身に紅茶の熱がいきわたる感じですね
21:47 (prof_ST) 「そうですねぇ。この写真の品に似たものというと……これなどいかがですか?」
21:48 (mituna) 「美味しいですね・・・」と
21:48 (mituna) 勧められたアクセを
21:48 (mituna) 手に渡されて
21:49 (prof_ST) かなり大ぶりの琥珀を大胆にあしらったネックレスだね。薄暗い店内の照明に映えて、妖しい輝きを放っている
21:49 (mituna) 「すごい…」
21:50 (mituna) 高そうだなぁ、多分買えないなあとか思いつつ
21:50 (mituna) 着けてみるチャンスがあるなら好意に甘えてつけようとします
21:50 (prof_ST) 「つけてごらんになりますか?」片目を瞑って「試着したからには買え、などと無粋は申しませんよ」
21:51 (mituna) 「はい。有難うございます」とコートを脱いで
21:52 (prof_ST) ミトゥナの首筋が顕わになったとたん、ほうっとアブドゥルが息を呑む気配。
21:52 (mituna) ちょっと特殊な服の上にネックレスをつけてみましょう
21:52 (prof_ST) アブドゥルが首の後ろで留め金をとめるのを手伝ってくれます。
21:53 (mituna) (ぱちん) と、いやに店内に響く留め金の音。。。
21:54 (mituna) さっき持ってきてくれていた鏡を見ます
21:54 (prof_ST) 前に回ってつくづくとミトゥナの姿を眺め「美しい……じつに美しい。あなたのような年頃の、あなたのような肢体に恵まれた方につけられてこそ、その首飾りも輝くというものです」
21:54 (prof_ST) 体力+堅忍、?1判定
21:54 (Kirchen) ぇ路意言い方だwww
21:54 (mituna) 1+3?1
21:54 (mituna) 3d10
21:54 ([dice]) mituna: 21(3D10: 5 10 6) = 21
21:54 (mituna) 1d10
21:55 ([dice]) mituna: 6(1D10: 6) = 6
21:55 (mituna) 1成功
21:55 (mituna) 「そ、そうですか? でもいいですね…これ。お姫様みたい」
21:56 (prof_ST) 鏡を見ると、まるでミトゥナに合わせて作られたかのように、色もデザインもぴったりだ。
21:56 (mituna) では鏡からアブデュルに視線を移して、
21:57 (mituna) 「これ、いくらでしょう?」と聞いて見る
21:57 (mituna) (なにかビビッときますか?)
21:57 (prof_ST) 「お客様は勘がよろしいようで――それはコンスタンティノープルのある貴族の令嬢のために作られたと言われております。姫君が身につけるべくして作られたものなのですよ」
21:57 (prof_ST) んー
21:58 (prof_ST) 機知+虚言
21:58 (prof_ST) 裏でこちらも対抗判定してます
21:58 (mituna) 2+1
21:58 (mituna) 3d10
21:58 ([dice]) mituna: 15(3D10: 8 3 4) = 15
21:58 (mituna) 1成功
21:59 (prof_ST) アブドゥルは心底その首飾りを身につけたミトゥナに感心しているようだ。
22:00 (prof_ST) 「そうですね……私も商売ですから、ただ、とは申せませんが、それが貴方以外の首に下がるのを見るにはしのびない」
22:00 (prof_ST) 体力+堅忍、修正?3
22:00 (mituna) 「はい」
22:01 (mituna) 1+3?3
22:01 (mituna) 1d10
22:01 ([dice]) mituna: 7(1D10: 7) = 7
22:01 (mituna) 失敗
22:02 (prof_ST) では――香の匂いがいっそうきつくなったような気がして、ミトゥナはふと眩暈を感じる
22:02 (mituna) 「……」よろめきます
22:03 (mituna) 「あれ…?」
22:03 (prof_ST) 「! お客様、どうなさいましたか?」ふわりと落ちていく先に、男の逞しい腕の感触――たぶんアブドゥルだろう
22:04 (prof_ST) けれどもミトゥナの視界は妙にかすんで、いまや店中の宝飾品の妖しいきらめきと――
22:04 (prof_ST) あなたの目を心配げに覗きこむアブドゥルの黒い瞳しか目に入らない。
22:04 (mituna) 「…ご、ごめんな…い。…」
22:05 (mituna) 恥ずかしいけど身体を預けられる
22:06 (prof_ST) 「あやまることはありません」靄がかかったようなミトゥナの視界にアブドゥルの黒い瞳がいっぱいに拡がる。
22:06 (prof_ST) 「すべてはこうなるべく予定されていたことなのですから」
22:06 (prof_ST) 「さあ――『眠れ』、私の姫君」
22:06 (mituna) 「…え?、 な、ん…の…こと…?」
22:07 (mituna) では彼の上で意識を失います
22:07 (Kirchen) o(~o~;):ハァハァ・・
22:08 (mituna) WoDは恐ろしい世界ですね(;゜д゜)
22:08 (prof_ST) では簡単に締めを。
22:09 (Kirchen) 念願の首輪ですね・・・w
22:10 (prof_ST) ぼやけた意識の中で、少女はふわふわとどこかに抱きかかえて運ばれていくらしいことだけを理解した。その間じゅう、首筋をしきりに舐められる感覚があり――
22:11 (prof_ST) ふいにそれが退いたかと思うと、首筋に灼熱したナイフを突き立てられるかの激痛。
22:11 *rtomowaka join #wod-jp (~chocoa@nv172.opt2.point.ne.jp)
22:11 (mituna) ――!?
22:11 (rtomowaka) ダーイ
22:11 (prof_ST) それが――魂ごと吸い取られるような快感に取って代わられるのに時間はかからなかった。
22:11 (rtomowaka) (むお、ここでセッションちう?
22:11 (mituna) (エンディング中です(すぐおわりま)
22:12 (prof_ST) 素肌の下でなにかぬらつく細長いものが蠢いている感触すら、いまのミトゥナには心地よく考えられる。
22:13 (mituna) (きもちいい・・・? ずうっとこのまま・・・)
22:13 (prof_ST) 首筋から何かが抜けていく感触があり――「この美しさを時に蝕ませてはならない」とアブドゥルが呟く声がして、唇に指が差し入れられて無理やり開かされる
22:14 (prof_ST) どろりと鉄臭い液体が流れ込んできた。
22:14 (mituna) (ごくり)
22:14 (prof_ST) 吐き出そうとすると顎を押さえられ、無理に飲み込まされる。
22:15 (mituna) 全身が快感で動かすことが出来ないのでそのまま飲みます
22:15 (mituna) 危険なものであるとも解からないし
22:16 (prof_ST) その液体は灼けるように喉を下っていき――ミトゥナの腹の底の、さらに深い体内へと染みこんでいった。
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