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MajeTRPG プレイレポート

◆Majestic Stand TRPG プレイレポ
 ナルミ氏ソードワールドの後、時間があったのでMajeを始める。Maje初体験の一年生がいたので早速キャラクターを作らせる。アドバイスもほぼ必要なくすんなり作ってしまう一年生。なかなかやるな…。

◇シナリオ進行。
 とある領主様の都市にたどり着いた神官戦士とその相方の小妖精。その街では狂気の領主により毎日ギロチン処刑が行われていた。領主お抱えの鍛冶師PCは領主と愛する妻(領主の姪、錬金術師)の異変を感じるが見なかったことにする。
 神官戦士は武具の修復のために鍛冶師と知り合うが、鍛冶師の妻から邪なオーラを感じ取る。しかしよく調べられぬまま宿に戻る。宿では領主or妻の差し金か、衛兵がやってきて神官戦士を追い詰めるが衛兵を攻撃して逃走する。
 鍛冶師は妻が怪しげな研究に没頭し、若返りの薬と称して血のような赤いポーションを鍛冶師に勧める。疑いもせず飲み干す鍛冶師。だが領主が処刑した罪人の血が材料であると予感する。日々バケモノに近くなる領主、美しくなる妻。
 神官戦士は隠れ潜んだ空き家で領主に恨みを持つ騎士と出会い、領主は人食いのバケモノであると確信。鍛冶師の工房に潜入し、錬金術の研究部屋に忍び込むが、見つかり、神官戦士と鍛冶師は対立する。
 その後領主を暗殺するために神官戦士は領主の館に忍び込むが、またも鍛冶師夫妻と遭遇。その頃には鍛冶師は妻を溺愛状態になっていた。問答の間に人食いのバケモノになった領主が登場。
「暴力はいいぞ暴力は」などと北斗の拳チックな台詞とともに戦闘開始。第一ターンの神官戦士のクリティカルで領主はH.Pの半分を削るが、後が続かず、窮地に陥る。鍛冶師は戦闘を傍観。神官戦士と小妖精は満身創痍になりつつ領主を倒す。
 追い詰められた妻は鍛冶師を魔物に変え、神官戦士を襲わせる。鍛冶師PCもノリノリ。奇しくもラスボスとなった鍛冶師は張り切って戦うが、ダイス運などに恵まれず、あえなく夫妻死亡。
 一年生にとっては『Maje初体験でBOSS化して死亡』というアレな展開に。まあどんなゲームかは理解していただけたと思う。
 ちなみにシナリオベースはベルセルク第二話だが、あとはほぼアドリブ。
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