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ナルミ氏ソードワールド・プレイレポ

◆ナルミ氏ソードワールド

 初マスタということでお手並み拝見する。
 ちなみにこのルールはあまり気分が乗らず、前日友人に愚痴ったのは内緒だ。

◇PC:ユリーシャ・エルツ・マンネルヘイム
 19歳。シーフ3、ソーサラー1、セージ1、サーヴァント3。単独行動仕様。
 武装はショートソード、ナイフ、メイジスタッフ、ソフトレザー。魔法盗賊。ただし用意したイラストは見事にメイドさんである。
 とりあえず向かいの席に座っていたソーサラーのお嬢様がいたのでその使用人という設定を取り付ける。

◇シナリオ経過
 とある王国の貴族の親衛隊をしていた御一行様(作成時から全員知り合い)。叛乱軍によって都が落ち、貴族の国外逃亡を助ける逃亡系シナリオ。
 貴族のPCがレンジャー4。恐らく狐狩りにうつつを抜かしていたと思われる。彼をリーダーに、重戦士のPCと魔術師のお嬢様、使用人の俺と4人で魔の森を越えて隣国に逃げる。

 自分がマスターなら追っ手を放ったNPCと貴族PCの因縁を演出するなあ。と。叛乱前に貴族PCがNPCに屈辱を与えた回想シーンをいれるとか。

事件1:ジャイアントラットが襲ってくる。
 →2ターン程度で楽に蹴散らす。正直時間の無駄。
 自分がマスターであれば追っ手の下っ端にするなあ、と。それなりに強敵にして、形勢が悪くなると「隊長に報告だ!」とか言いつつ逃げるとか。

事件2:雨が降り、雨宿りできる洞窟発見。洞窟の中でアンドロスコルピオ(サソリの化物)と戦闘。
 →トラップ? により炎に囲まれたシチュエーションは良かったが、シナリオ本筋とは全く関係ないのが難。
 炎に囲まれたお嬢様を機転を利かせて救出した俺カコイイ。

事件3:森の中で民家発見。謎の老婆の歓待を受ける。
 メイドさんらしく部屋を片付けたりすると魔晶石を頂く。
 飯も貰い、ぐっすり寝て、旧街道の情報も貰って別れる。

事件4:森の中の廃屋で睡眠中、追っ手に襲われる。
 →相当なてだれの敵騎士が二人、暗黒司祭が一人。
 追っ手が登場したのはこれが始めて。特に因縁も会話などもなく戦闘。敵には名前も無かった様子。
 まきびしで牽制したり、魔法できらめく短剣で殴ったり、ナイフを五本一斉に投げつけたり、足をかけて転がして組み付き押さえつけて喉を掻っ切ったり、杖から光の矢を撃つ等シーフらしい演出をするよう心がけた。まあデータ的には弱かったけどね。
 敵の回避率が非常に高く戦闘は長引いたが、撃破。捕虜にして情報などを聞き出そうとすると、奥歯に仕込んだ毒のカプセルを噛み砕かれて死亡する。一体何で死ぬんだ。

事件5:吊り橋を渡ってEND
 →なんかちょっと刺激したら吊り橋が落ちる。
 いや確かに落ちるのはお約束だけどさ。落とさずに無事渡れるようなパターンは無かったのかしら?

◇シンクロ率:70%
 お嬢様をお護りするメイド、、というより騎士っぽい感じ。
 単独行動はする機会が無かったが、それなりに印象のあるキャラだったと思う。

◇マスタリングについて
 本筋と関係ない事件はほどほどに。だらだら何時間もやるより、短時間で密度の濃いシナリオのほうが大抵は面白い(今回だれるとかはあまり無かったが)。

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