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ヴァンパイア:ザ・レクイエム入手

グールと一緒にアマゾンで注文したヴァンパイア:ザ・レクイエムが到着。
そしてワールド・オブ・ダークネスが無いのでキャラが作れないというオチ。連休中には届くと思われるが。


ところで
←の猫時計がクレイジーだ。
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【洋書】Ghouls: Fatal Addiction【読めるのか?】

アマゾンで注文。ドキドキ(・∀・)
ぐーるってえろいよね。うんうん。

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00:58 (professor) アマゾン日本は、海外商品の在庫チェックはあまり強くなくて、何ヶ月も放置されたあげく「結局ありませんでした」のメール一枚で済まされることがけっこうありますので、あとはveirosさんの運次第です。
00:58 (veiros) Σ
00:58 (Show) そうだね。
00:58 (veiros) なるほど・・・
00:58 (Show) や、在庫があればいいんですけど
00:59 (Show) 無いと悲惨
00:59 (professor) 旧WoDとしても古いサプリですし
00:59 (Show) 今あるかどうかは疑問か

がんほーの実態




※隠しカメラの映像

ネージュ・レヴィ=ブリュール【Majestic Stand TRPG】

【名前】ネージュ・レヴィ=ブリュール
【外見】16歳。アルビノ。ほぼ真っ白に近い豪奢な髪。ルビーの瞳。
【クラス】ミストレス
【レベル】1
【目的】恋は盲目。恋は麻薬。愛する者の力となりたい。崩れていく幸福を一秒でも長く感じたい。
【宿命】恋愛を成就したときが別離のときとなる。
【因縁】氷の心を持つ炎の女。あまりに対照的な真紅の将軍。
【背景】別世界にて孤立し疎外されていた少女が、夢魔姫の導きによりこの世界に迷い込んだ。自分を保護した侯爵の愛妾となる。
【体格】6:生まれつき虚弱。
【敏捷】8:外に出ることも運動することも苦手。
【知性】10:どうにか水準。
【魔力】17:未だ気がついていない強大な魔力。
【魅力】25:……私、可愛い?
【財産】11:不自由はしていない。
【労働】1Lv:喫茶店のアルバイト経験。
【隠密】2Lv:前の世界では苦労した。
【貴人】5Lv:姫君としての立ち居振る舞い。
【学術】3Lv:文学や教養は得意。
【事情通】1Lv:まだ知らないことが沢山。
【医術】1Lv:常識的な知識は知っている
【魔術】6Lv:火葬、氷嵐、電撃、蜘蛛糸、夢紡ぎ、封魔
【呪術】3Lv:予感、魔歌、心蝕
【交渉】3Lv:自分の容姿の使い道に気づき始めた。
【芸術】5Lv:専門分野・舞踊。
【装備】ドレス、ツール2つ、従者、装身具
【クヴェル】夢魔姫のティアラ:形状装身具:縁故2
【特殊能力】魅惑、精神感応
【縁故】クラウス5、ルベル2、リューゼル2、ジャスリー3、γ2、ルーミス1
【H.P】76 いや、戦闘しないし
【L.P】6
【行動力】4
【回避率】16%
【抵抗率】52%

◇その他設定
◆生い立ち
 本名は山下茜。高校一年生。貧しい母子家庭の出で、父親は不明。
 先天性アルビノであり、生まれつき陽光に弱く身体も弱い。気味の悪さから母親を始め周囲から疎外されており、この世界に居場所が無いと感じていた。

◆性格
 以前は暗い性格だったが、この世界に来てからは歳相応の少女らしい明るい性格。夢魔姫に美しさを引き出され、周囲の反応が違うことが大きいのかもしれない。
 恋する乙女であり、稀に驚くべき行動力を発揮することがある。

◆夢魔姫のティアラ
 夢魔姫ジャスリーより賜った、赤い宝石を散りばめた金の髪飾り。形状としては王冠というよりサークレットに近い。
 着用者に夢魔としての力を与え、秘めている美を歪め増幅させ肉体を変容させる。五感を鋭敏にするが、痛みを感じることが無くなり、快楽が増幅される。クヴェルの中でも強力な物のひとつであり、所持者は不老となる。

◆ツール:しおれないバラ
 悪魔の呪いによって永遠に美しさを留めたバラの花。花言葉は不老不死。そのままツールとしても使用できる。

◆ツール:ルビーの耳飾り
 リューゼルから贈られた、ネージュの瞳と同じ深さの色を使った耳飾り。

◆ドレス
 ルベルから贈られた、白で統一されたロリータ風ドレス。
 長い白髪と同じ色であり、白の姫の異名の由来。

◆クラウス・ゲーベンバウアー
 初老の老人。侯爵。ネージュの庇護者にして愛する人。
 四十も歳の離れた老人に父性を感じたのか、刷り込みなのか、少女の思い込みなのか、彼女の居場所なのか、誰かの策謀なのか、それは解からない。ネージュは侯爵の傍にいれば幸せであり、傍にいなければ不安になる。クラウス様の為になら、悪魔にでもなんにでもなってしまうだろう。

◆クラス:ミストレス
 愛妾。その美貌と手練手管で権力者など取り入る存在。歴史すら操る力を秘める。ネージュはLv1ではあるが、ジャスリーと同じクラスである。

プリ修練 Lv7


ちょwwwおまwww
Lv97の21.9%

プリ修練 Lv6


無形盾をGETしたので時計4に籠もる。
だんだんだるくなって来つつ、Lv97の20%。

カウナス戦役 - 20

 ネージュはそれ程現状に満足しているわけではなかった。
 この世界での自分は姫君である。電気もガスも水道も無い世界だが、使用人に囲まれ不自由はしていなかった。義務教育は礼儀作法や舞踊や教養の稽古に取って代わったが、退屈だと感じることも無かった。
 だが彼女の庇護者たるゲーベンバウアー侯爵は彼女の傍にいる訳ではなかった。
 いつも書類に囲まれて、そうでなければ複数の臣下に囲まれて、目を瞑り皺を寄せながら指示を出している。遊んでくれとも言えず、使用人の役目を奪ってお茶を差し入れるだけで我慢しなければならなかった。
「今は大変な時期ですからなぁ」
 ルベルが笑いながらそう誤魔化した。拗ねて見せると帝国本国の内乱鎮圧の為に四万人徴兵するのだと掻い摘んで説明してくれた。
「それが終われば、クラウス様は休めるの?」
「……終わればそうでしょうなぁ」
 政治の話になるとルベルもリューゼルも曖昧な話しかしない。
 仲間外れにされている様な感じで彼女は不機嫌だった。


 月明りが部屋を照らす。
 ネージュが元居た世界の月よりも、数倍は大きく明るい月。
 不気味なほど大きく、禍々しく、美しい満月。
 月明りの下で、一人でステップを踏んでみる。数日前の宴の時はアクシデントで踊ることができなかった。
 金の髪飾りを着けてから、視力が良くなった気がする。
 振り付けを確認するために、彼女は部屋の姿見に目を遣った。
 ――失敗だった。
 鏡の中の美少女と目が合った瞬間、目を離すことが出来なくなってしまっていた。
 自分自身でさえ見とれてしまう、清楚さと魔性の美貌。真っ白な長い髪が、月光に照らされて発光したかの様に輝く。青白い肌。深い真紅の瞳。
 まるで悪魔のように。
「……可愛い。素敵よネージュ」
 いつか聞いたことのある台詞を口ずさむ。
 自分の口から出た言葉が、白の姫の精神を震わせた。自分の中に眠っていた何かが目覚めていくような感覚。
「……可愛い」

プリ修練 Lv5


Lv96の95.9%
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