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ver2.5.1 開発その2

【クラス】
スキルシステムである以上必要ではないし、キャラメイクの可能性を狭める可能性がある。が、採用しようとおもう。
クラスは世界背景を表すのに便利。黒の騎手(コサック騎兵)とか神殿騎士とか。
しかしオリジナルクラスも推奨。クラス毎のボーナスや優劣は無しで。
【Lv】
Lvは何回シナリオをこなしたか。成長判定を行ったか。初期値1。
今まで無かったが、結局いろいろ便利なので導入。
まあLvが高いからといってイコール強いではないが。
【魔族PC】
Luna Fantasyaで魔族PCを使っているが、これのルール的な整備。
現在の案は「魅力とは別枠の縁故」を持ち、衝動の強さなどを表すとか。
鬼、獣、吸血、淫魔、不死、妖精…のばみたいだが。ある程度人間型してないとねぇ…wizのデーモンとか、MTGのホラーとかはPCに向かないということで。
どちらにしてもGM許可が必要ということで。
【M.Pなど、新たなリソース】
管理やバランシングが面倒になるので今のところ無し。重くなるし。
でも戦闘が単調になるんだよね。どうしたものか。
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【4.戦闘オプション 】

▼強打
攻撃判定の際、白兵or射撃の成功率をマイナス20するごとに、ダメージ算出時のダメージ係数(2D×係数)を1上昇させることができる。

▼防御専念
次の自分の手番までの間、受け率、回避率、抵抗率にそれぞれ+20できる。
また、L.Pを消費してのH.P回復も可能。

▼カバーリング
近距離にいる味方が攻撃を受けた際、「攻撃対象者が防御判定をする前に」カバーリングを宣言することができる。
対象者への縁故判定に成功する必要がある(+3修正)。
成功した場合、攻撃を身がわる。その際受けを行うことはできる。

▼集中
次の手番での行動判定値に+20できる。
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( ´ー`)フゥー...

メモ http://www.faith-go.co.jp/org_pc/progress_m2.asp

じゃすりー様パッチ鋭意作成中☆ミ




時事ネタを織り交ぜつつ…
しかし日本軍TUEEE 強すぎるので講和イベントも追加。

クラルヴェルン・ロシア



ここまで作るのに苦労したぜ…いやはや。
とりあえず司令官とかは知り合いのキャラを総動員で。



マップ画面。ソ連と日本に挟まれた沿岸州。IC30くらいあってもいいか。
日本ほどではないが海軍も充実しているので中国戦線にも介入可能。

veirosキャラで世界征服


データエディット機能で新人材を追加中...
どこかの小国を乗っ取って世界征服なだ。

遥かなる ver2.5.1

ver2.5.1はLuna Fantasya後に適用予定。
まだまだ構想段階なだー(´・ω・`)

【変更点】
◆1:魔法を【魔術・呪術・特殊能力】の3つに分化。

魔術…詠唱に1手番を消費。
【火葬】【氷嵐】【稲妻】【霊撃】【夢紡ぎ】【蜘蛛糸】【封魔】【致命】【幻影】【硝子の盾】【水晶の盾】【伝命】

呪術…戦闘中には使えない。
【予感】【結界】【心査】【魔歌】【召喚】【変異】

特殊能力…クヴェルによる“パッシブ”な修正。
【剛力】【瞬速】【覚醒】【霊覚】【魅惑】【防護】
【刻印】(魔術・呪術の何れかを指定し魔術・呪術の技能Lvに関わらず習得でき、その触媒となる。
コンセプト:単純化の為

◆2:L.PによるH.P回復の変更
1.自分の手番を消費してL.P回復可能。
2.今までどおりのターン終了時L.P回復も健在。
コンセプト:全体的なダメージが大きくなってきた為

◆3:生死判定
現L.P×10という成功率から元L.P×10に変更されます。
コンセプト:L.P活用するようになると気絶がなくて死亡しかなさげ。どうせ最大でも60%しかないしね!

◆4:コンバットプール及びL.P消費による成功率修正・振り直し
当分実装なし( ´ー`)フゥー...
コンセプト:防御にしか使われないのが解りきっているため。

赤い悪魔



◆えれおのーらの日記。
ようやくぽぽりん(・ω・)を脱出したLv24/23。
最近はしべりあでキャビア拾いです。うらー。
しべりあは酷寒の雪原であくてぃぶなクマーとかウルフがわんさかいます。
キャビアは高級食材ですが高く売れるため、ろうどうしゃのくちにははいらず、資本主義市場経済にさくしゅされてしまいます。
でも他の生産職はもっと悲惨な目にあってるらしいです。ぼるじぇヴぃきはだんけつしてがんほーをだとうしなければなりません。

Luna Fantasya - 1 終了

http://www.sky.sannet.ne.jp/m_ou/maje/Maje-20060813.txt

適当に姉妹萌えシナリオだった。
目的は【PC4人の合流】【目的の提示】【BOSSの顔見せ】。
目的の提示は帝国組はともかく魔族組は不完全かもしれない。

【反省点】
1.プレイ時間7時間半...
2.敵が弱すぎ→設計不良です。
3.展開が強引→仕様です。
4.設定が複雑→仕様です。

全然反省してない。

【整理】
狂乱王(ベリト)
星幽公(オリアクス)
ゼーベイア
アルフレーヴェ
フラン
センプリチェ

カウナス戦役 - 4

 ベイロス帝国の西部、第四軍管区の本拠地はアヒカール城塞という平原の城である。
 帝国暦200年頃の帝国拡大期に属領獲得の為の前進基地として交通の要所たるアヒカールの街を要塞化したのが始まりとされている。拡大期が終わるとそのまま1025年まで改修を繰り返された古き砦だ。

 皇帝の代理人たる第四軍司令官。竜騎兵団と魔騎兵団を擁する屈指の精鋭の将軍。炎の女とも死神とも呼ばれた美女ベルトリッチは、その執務室にて各所からもたらされる報告書に目を通すのが日課だった。
「カウナスでも市民による暴動が発生したとのことです」
「侯爵殿はすぐに鎮圧したか?」
 部下の報告に別の案件の書類を睨みつつ、問い返した。
「いえ…、市民を纏める若者と会談し市民を説得したとのことです」
「…ほう」
 怜悧なる女性は眉をひそめた。帝国の国是は恐怖による統治だ。
「よくそれで収まったな。その若者とは?」
「はい。教団などのコネを持つリューゼルという行商人とのこと」
「聞かぬ名だな。…有能な男なのか?」
「経歴は調査中です。特に背景は無さそうでは御座いますが」
 ベルトリッチは暫く思案したが、やがて次の書類を手に取った。
「手ぬるいが、まあそんなところだろう。下がってよろしい」

「…ああ、そうだ」
 彼女は付け加えた。
「その行商人の情報は要らぬ。代わりに首を刎ねておくように」


カウナス戦役 - 3

 今年27歳となる若き行商人、リューゼル・ケーニヒスベルガーは仕事を終え帳簿を付け、行きつけの酒場に着くなり、なじみの顔ぶれに取り囲まれた。

「僕はそんな器じゃないですよ」
 優美なる青年は困惑した顔で大男に答えた。
「いや、お前しかいない」
 荷運びの大男は即答した。
「頭の悪い俺でも、お前ならなんとかなることは解るさ」
 穀物売りが追い討ちをかける。
「リューゼル、それじゃあお前は戦場に行くのか?」
 テーブルの上にはルベルの発行した徴兵布告のビラ。
 四万人徴兵。
 殺気だった彼らを説得するのは骨が折れそうだ。
「帝国中央もよほど余裕が無いんでしょうね」
 ビラを手に取りつつ、リューゼルは呟いた。皇叔父派の叛乱軍はガーランドの戦いで中央軍に打撃を与えた後、帝国南部をほぼ掌握しコサック族たちも手なずけているという。
「戦場に無理やり連れて来られた、十分な訓練も受けていない僕らが行っても、そう役立つとは思えませんけどね…」
「使い捨てにするんだろうさ。中央が督戦軍になってな」
 乾いた笑いが酒場に響いた。逃亡兵への凄惨な仕打ちは帝国軍の有名な伝統だ。
「なあリューゼル。俺は思うんだが…」
 別の男が言った。
「お前は俺達と同じ生まれの筈だが、頭がいいし信仰心も人望もある。侯爵様みたいに、なにか高い教育を受けたみたいに思える」
「そんなこと無いですよ」
 否定しつつもリューゼルは説得困難に陥っているのを認めざるを得なかった。
「お前がどう思おうとここにいる皆や街の人間はそう思ってるよ。リューゼル、お前は【王者の相】だ。俺達を導いてくれ」

 酒場の扉が開き、息せき切った男が入ってくるのはその頃だった。
「暴動だ。クラウス侯爵様の館を二、三百人が取り囲んで押し合いしている」
 張り詰めていた緊張感に何かが加わった。
「リューゼル!」
 青年はため息を一つついた後立ち上がり、皆に言った。
「…行こう」

「でもルベルや侯爵様をどうにかするんじゃない。出来ることなら話し合いましょう」
 念を押す。男達が頷いた。命を預ける覚悟は既に出来ているのだ。
 リューゼルが帝国に滅ぼされた旧カウナス王族の子孫であることは彼自身しか知らない。

えみるくろにくるおんらいん?2



◆えれおのーらのにっき。
きょうは農家なのにぽぽりん(・ω・)を殴ってexpかせいだり、
きたの雪原でまーりん(・ω・)を殴ってexpかせいだりしました。
ぽりごんを描くのがめんどくさいのか、このせかいには色違いの(・ω・)がたくさんいます。

ログアウト露天ができるので首都はとてもおもいです。
おもすぎてこのまちは床グラフィックがよく抜けます。
いちにちにいっかいくらい。きょうも空をとびました。まる。

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やっぱり1stの一次職が一番面白いのかな。
バックパッカー系を1stでやるものは幸いである。なぜなら戦闘系のexp効率を知らずに済むのだから...

えみるくろにくるおんらいん



気がつけば… ECO開始っ…!
やってしまった…! さすがのveirosも、ECOを開始したことには猛省っ…!
しかもファーマーっ…! 農民キタコレっ…!



ということでっ…! これを作るっ…! 作るんだっ…!
作れるっ…! 俺はオーラwizまで作った男…!

カウナス戦役 - 2

 ルベル・ゲーリング男爵はカウナス最大の地主にて豪商であったが、同時に最大の体重の持ち主でもあった。
 金で地位を買ったとも言われるその男は、その肥満体を明らかに不釣合いな―ある意味では似合った成金趣味の礼服で押し込み、笑みを絶やさずにゲーベンバウアー侯爵の館に到着した。
「相変わらず質素な館ですなぁ…」
 その体重で赤絨毯に跡をつけつつ、ルベルは侯爵の執務室へと案内された。

 数時間の会見の後、館から馬車に乗り込むルベルは笑っていた。領民から陰口を叩かれる笑みであり、密貿易で巨額の財を成した時の笑みであり、政敵や商敵を屠った時の笑みだった。

 徴兵の布告が発せられたのは翌日の9月21日である。
 有力者の集めた演壇の上で、ルベルが演説を始めた。
「諸君。先月の臨時税の負担については皇帝陛下は甚く歓心しておられる。帝国軍は更に増強され、必ずや反逆軍たちを打ち倒すだろう。だが幸運にも我々カウナスが帝国と皇帝陛下に更なる忠義を示す時が来た!」
 彼は笑っていた。だがそれを聞くもの達は笑っていなかった。笑う余裕すらなかったのだ。
「カウナス、リガ、タリンの三州で合計十万人の動員が決定された。栄光の帝国第四軍は我々の力を必要としているのだ。我らカウナスは四万人の動員を命ぜられた。そう、これは勅令でもある!」
 事態の大きさに人々は意味を飲み込むのに一瞬の時間を要したが、次第にざわめきが始まる。
(この上戦争に行けだと…?)
(帝国が、皇帝が我々に何をしてくれた…?)
(何を考えている? 男は全て戦場に行けと言うのか…?)
 不穏な空気と視線に当てられながら、手続きの説明に移った。
 しかし既に人々の耳には入っていなかった。

 カウナスにおける最初の暴動はこの夜のことである。

カウナス戦役 - 1

 帝国暦1026年、カウナス侯国滅亡。歴史書にはそう一行だけが記されている。
 歴史を学ぶものはその一行の間に幾多の英雄達が駆けていったことを知っている。
 しかし歴史は覆ることは無い。これは冷酷なる史実である…




 帝国暦1025年。帝国属領カウナス。
 夏が終り、小麦とじゃが芋の収穫に人々が期待と不安に案じているころ―

「それは…。本気で仰られているのですかな?」
 領主の館にて。
 初老の侯爵クラウス・ゲーベンバウアーは中央から来たという目の前の使者に尋ねた。齢五十を迎えようとする侯爵とは対照的に、使者は若さと鋭気と実行力を兼ね備えた怜悧な女性だった。
「私としては、特に付け加えることはない」
 栄光のベイロス帝国、第四軍司令官マリア・ベルトリッチはにべも無く答えた。
「カウナスの人口をご存知で? 28万人のこの侯領で、4万人を徴兵すると?」
「ええ…これは皇帝陛下からの勅命です」
「勅命…ですか」
 今年の春に始まった、皇帝の叔父ギスカールの叛乱。後にアストラーデ戦争と呼ばれたこの戦争は、緒戦を叛乱軍の大勝によって始まった。腐敗した軍管区制度は各地で軍閥を形成し、その多くが日和見を決め込んでいる。帝国中央軍は劣勢に陥っていた。
 皇帝はこれを機に帝国機構の立て直し図り… このカウナスでは租税は5倍となった。
 当然ながら領民達の生活は困窮した。暴動が起きなかったのは侯爵の今までの施政と人柄によるものだろう。
 だが4万もの働き手を失えば、カウナスの人的資源は払底する。租税は5倍のままなのだからふざけた話だ。
「…もし拒絶すれば?」
「この世界からカウナスは消えるでしょうね」
 脅す風でもなく、わかりきった事実を言うようにベルトリッチは答える。
「期限は一ヵ月後です。それまでに動員を」
 伝えることだけを伝えると、ベルトリッチは優雅に一礼し部屋を退出した。

 残された老侯爵はしばらくの間書状を握り締めていたが、やがて侍従に言った。
「ルベルを呼んでくれ。…それと二人分の茶を」
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